これから

  1. 子育て世帯が暮らしやすいお部屋に
  2. 安心して子育てできる住宅であるために
  3. 子育てにやさしい住宅づくりを目指して
  4. 子どもを安心して生み育てられる地域社会へ

子育て世帯が暮らしやすいお部屋に

私たちはこれまで、住宅の新築工事やリニューアル工事の際、住戸内の仕様や設置する設備機器を子育て世帯に配慮されたものとするなど、子育て世帯が住みやすいお部屋を提供してきました。
しかし、世帯の状況は、妊娠や出産、子どもの成長などによって変化するものです。 これからは、ご希望に応じて子どもたちの室内事故を未然に防止する器具を取付けるなど、お住まいのお部屋を世帯の状況やニーズに合わせた暮らしやすいお部屋にするサービスの拡充を 検討し、より一層子育てしやすい環境を提供していきます。


安心して子育てできる住宅であるために

私たちはこれまで、安全性が確保された住戸内設備の採用や敷地内の遊具点検など、子どもたちの安全に配慮した住宅づくりに努めてきました。しかし、思いもよらない行動をする子どもたちに「絶対大丈夫」はありません。
これからは、住宅管理員による日常点検に子ども目線の点検項目を追加するなど、事故の未然防止をより一層進めるとともに、日常生活における事故事例を参考に家庭での安全対策等をまとめたリーフレットを入居者向けに配布するなど、子育て世帯の安心をさらにサポートしていきます。

< 年齢別事故発生の多かった要因 >

A:落ちる,B:ものがつまる等,C:やけど,D:ころぶ,E:はさまれる,F:おぼれる

平成30年 東京消防庁「救急搬送データからみる日常生活事故の実態」より作成

子育てにやさしい住宅づくりを目指して

私たちはこれまで、老朽化した公社住宅の建替えを推進し、子育て世帯をはじめとしたファミリー向けの住宅を数多く建設してきました。建替えられた新築の住宅は、高い品質と新しい住宅設備を備え、子育て世帯にとって暮らしやすい住まいに生まれ変わりました。
しかし、子育て世帯のかたちやニーズは様々であり、毎日を過ごす住まいには、より一層、子育てしやすい工夫や配慮が求められています。
これからは、住宅事業のプロフェッショナルとしてのノウハウを活かした「JKK東京子育て世帯の暮らしを支える住宅仕様」を住宅建設やリニューアル工事にとりいれ、子育てにやさしく、利便性の高い住宅づくりを目指します。

いつでも気軽に遊べる外部空間
広場やポケットパークの整備

不在時でも安心な宅配ボックスの設置

子ども乗せ自転車でもラクラク駐輪
大型自転車用ラックの設置

在宅勤務やスマート家電の導入にも便利
住戸内にWi-Fi環境を整備

子どもを安心して生み育てられる地域社会へ

私たちはこれまで、住宅建設の際に入居者の利便施設として店舗や集会所の整備を行ってきました。しかし、時代の変化とともに往年の活気を失った団地商店街や使用頻度の低い集会所が目立つようになりました。
これからは、住宅の建替えや再編にあわせた地域交流、多世代共生の拠点整備をさらに進めるとともに、既存の空き店舗や集会所を活用したコミュニティ拠点の整備、住宅の魅力アップや地域の賑わい創出にも資する新たな活用に取組み、子どもを安心して生み育てることのできる地域社会の実現に貢献していきます。

子育て世帯やプレファミリーを応援する優先入居や割引制度、あります→

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