営繕工事における猛暑を考慮した
適切な工期設定の運用について
営繕工事における猛暑を考慮した適切な工期設定の運用について
これまで営繕工事においては、猛暑により作業を一時中止した場合、工期延期等の協議を行ってきましたが、工事に従事する方々の健康や安全を確保するため、過去の観測値に基づく作業不能日数を工期に見込むこととします。
- 対象工事は、設計説明書に作業不能日数を記載します。
なお、工期中に実際に発生した日数が、工事発注当初に見込んでいた日数と著しく乖離する場合は、必要に応じて工期延期等の協議を行います。 - 対象外工事においても引き続き、猛暑により作業を一時中止した場合は、必要に応じて工期延伸等の協議を行います。

