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建替え中の住宅のコミュニティ支援 憩いの場できました

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建替え中の住宅のコミュニティ支援 憩いの場できました

2023年6月2日掲載 大蔵住宅

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世田谷区にある公社賃貸住宅「大蔵住宅」では、現在4期に渡り建替えを進めています。

建替えを進めるためには、お住まいのみなさんが段階的にお引越しをする必要があり、すべてのお部屋に入居があった状態から、ポツポツと歯抜けの状態になっていきます。お引越しをされるまで「ご近所のお友だちとお話できる場がほしい」というお声をJKK住まいるアシスタントが耳にしたことがきっかけでした。

大蔵住宅の1期は建替えが終わり「カーメスト大蔵の杜」として生まれ変わり、みなさんの集いの場として「コミュニティサロン和み」を設置しました。しかし、今回お話をいただいたのはコミュニティサロン和みから500mほど離れたエリアの高齢者。若者の足なら10分とかからない距離ですが、高齢者にとってはなかなかの距離です。
そこで、使わなくなった自転車置き場を活用することにしました。

まず、自転車置き場の囲いを窓口センターが外しました。椅子やテーブルは大蔵住宅自治会のご協力を得て、倉庫で眠っていたものをリユース。仕上げにお住まいの方とJKK住まいるアシスタントが一緒に長年の埃や汚れをお掃除し、看板を設置。こうして新しい「憩いの場」が誕生しました。

大蔵住宅はエレベータのない住宅。お買い物をして、家に上がる前にひとやすみしてもらったり、たまたま会ったご近所さんと立ち話・・・ではなく、少し「憩いの場」で座っておしゃべりしませんか。

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