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みんなのコミュニティづくりを応援します
入居者と地域の皆さまがつながる健康づくりの場「カムカム体操トミン多摩川」
2026年2月10日掲載 トミンタワー多摩川二丁目
大田区のJKK住宅「トミンタワー多摩川二丁目」のコミュニティサロンにて活動している「カムカム体操トミン多摩川」の活動をご紹介します。

「カムカム体操トミン多摩川」は、大田区地域包括支援センター新蒲田が主催し、入居者や地域の皆さまが楽しく身体を動かせる場として、令和7年3月から本格的にスタートしました。活動は月2回開催され、毎回およそ25名が参加しています。体操は、専門のリハビリ講師がZOOMを通じて遠隔で指導し、無理なく続けられる内容で構成されています。
※ZOOM(ズーム)とは、インターネットを通じてパソコンやスマホでビデオ通話等ができるサービスです。
活動は、椅子に座ったまま行う全身のストレッチから始まり、ゆっくりと体をほぐしていきます。前半のストレッチが終わると水分補給の休憩があります。その間には、参加者同士が自然と会話を楽しむ姿がよく見られます。こうした交流の時間も、参加者にとって大きな楽しみのひとつとなっています。休憩後は、転倒予防や筋力維持に効果が期待できる下半身を中心とした筋力トレーニングに取り組み、心身ともにリフレッシュできるプログラムとなっています。
参加者をつなぐ場を支える代表・大澤様にお話を伺いました
活動の中心的存在としてコミュニティを支えている代表の大澤様に、これまでの歩みや思いについてお話を伺いました。

―活動を始めたきっかけは?
「JKK住まいるアシスタントが試験的に行ったイベントに参加したことがきっかけでした。外に出て人と関わりながら体を動かすことは、健康だけでなく気持ちのリフレッシュにもなると感じ、この活動が続いていってほしいと思うようになりました。」―代表を引き受けようと思った理由は?
「この場をしっかり守り、広げていきたいと感じたからです。皆さんが楽しみに集まってくださるので、その期待に応えたいという気持ちもありました。」―活動を続けていてよかったと感じることは?
「参加者同士が自然に顔見知りになり、つながりがどんどん広がっていくことですね。運動を通して健康を保ちながら、地域との交流が深まっていくのを見ると本当にうれしいです。これからも皆さんと協力して、この活動を長く続けていきたいと思っています。」入居者や地域の皆さまが気軽に集い、交流を深められる場を育てていくことを大切にしながら、JKK東京では今後もJKK住まいるアシスタントによるコミュニティ活動支援を続けていきます。

