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みんなのコミュニティづくりを応援します
コーシャハイム下柚木三丁目「サロンオープンデー」を開催
2026年1月28日掲載 コーシャハイム下柚木三丁目
令和7年12月20日(土曜日)、八王子市のJKK住宅「コーシャハイム下柚木三丁目」のコミュニティサロンにて、高齢者あんしん相談センター由木(地域包括支援センター)の協力のもと、JKK住まいるアシスタント主催の「サロンオープンデー」イベントを開催しました。
会場には入居者や地域の皆さまが集まり、音楽演奏や手づくり工作を楽しみ、介護・健康相談などを通じて交流の輪が広がりました。
イベントは二胡の音色で幕を開けました。二胡とは、中国に伝わる二本弦の擦弦楽器で、弓で弦を奏でるやわらかな音色が特徴です。曲の旋律をなめらかに表現できるため親しみやすく、幅広い世代に愛されています。
この日は「見上げてごらん夜の星を」「川の流れのように」「クリスマスソング」「賽馬」などが披露され、温かな音色に包まれた会場には大きな拍手が響き渡りました。



演奏の後は、JKK住まいるアシスタントによるテトラ型ストラップづくりに取り組みました。今回は軟質カードケースを使い、ビーズやスパンコールなどのパーツ、マスキングテープを自由に選んでいただきました。
クリスマスのワンポイントチャームを添えるなど好みに合わせたアレンジを加え、思い思いのデザインを楽しめました。できあがったストラップを手に、参加者が互いの作品を見せ合いながらアイデアを紹介し合う和やかな時間となりました。



介護・健康相談コーナーでは、高齢者あんしん相談センター由木(地域包括支援センター)が担当し、日頃の疑問や心配ごとに丁寧に対応していました。
この日は小さなお子さんも参加し、お菓子すくいを楽しむ姿に会場は笑顔であふれました。イベントの最後には、参加者全員によるお菓子すくいが行われ、会場は歓声と笑い声でいっぱいに。世代を問わず楽しめる企画がそろい、最後まで楽しい時間が続きました。
今回初めて参加された入居者からは、「退職後の過ごし方を考えるきっかけになった」「新しいことに挑戦したい」といった声が寄せられました。
また、トミンハイム南大沢東でスローエアロに参加している常連の皆さまも来場し、高齢者あんしん相談センターの活動を通じて生まれたたつながりが感じられました。
初めての方も常連の方も、それぞれのペースで楽しみながら交流できる場となり、笑顔があふれる時間となりました。



JKK東京では、入居者や地域の皆さまがつながり、笑顔になれる地域に根ざしたコミュニティづくりイベントを今後も企画・実施してまいります。

