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熊川住宅「ふっさ出張プレイパーク」開催!
2026年1月20日掲載 熊川住宅
令和7年12月21日(日曜日)、福生市熊川住宅内の公園で「ふっさ出張プレイパーク」が開催されました。
当日は、雨の予報で開催が心配されましたが、主催の「ふっさプレイパークを創る会」が公園内にさまざまな遊び場の準備を始めると、開始を待ちわびていた子どもたちが次々と集まってきました。
当日は、子どもと保護者を合わせて37名が来場しました。また、熊川住宅にお住まいの方々も様子を見に訪れ、焚き火を囲んで暖を取りながら、来場者同士が自然に交流する様子が見られました。

寒空の下、焚き火の周りには自然と人が集まっていました。熊川住宅自治会の皆さまが焚き火で暖を取っていると、マシュマロを焼きに子どもたちがやって来て、楽しく会話を交わしたり、沸かしたお湯で一緒にお茶を飲んだりと、世代を超えた交流が生まれていました。


参加した子どもたちは、木登りや木工作、ハンモックなど、普段はなかなかできない貴重な遊びを体験。プレイパークのモットーは、大人があれこれ口出ししたり、禁止したりしないこと。子どもたちは大人に見守られながら、時にはアドバイスを受けつつ、自分で考え、行動していました。

子供たちは、普段なかなか体験できない木登りに元気いっぱい挑戦。木登りが得意な主催者メンバーが身振り手振りでやさしくアドバイスを送り、失敗してもあきらめず、足のかけ方を工夫しながら少しずつ木を登っていく姿がとても印象的でした。


木工作のブースでは、さまざまな形の木材を使って切断やくぎ打ちを体験しました。道具の使い方や力加減を学びながら、何度も手を動かして身につけていきます。普段は手にすることのない道具に興味津々な様子や、思い通りの形に木を切断できたときの、充実感にあふれた表情がとても印象的でした。

木の間に吊るされたハンモックは、子どもたちに大人気!自然と乗る人と揺らす人を交代したり、落ちないように力加減を工夫したりと、子どもたちがお互いに協力しながら楽しんでいました。


そのほか、落ち葉を使ったお絵描き遊びやロウソクづくりなども行われました。油を固めて作るロウソクづくりでは、子どもたち以上に、大人の方が作業工程に興味津々な様子でした。子どもたちは、手に持っていたスマホやゲーム機のこともすっかり忘れ、終始外遊びに夢中になって、いきいきとした笑顔を見せていました。
参加した住宅にお住まいの方からは、「普段は焚き火をする機会がないので貴重な体験だった」「子どもたちと交流できて楽しかった」、子どもたちからは「楽しかった!」「またやってほしい!」といった声が寄せられました。熊川住宅および周辺地域にお住まいの幅広い世代の方々にとって、貴重な体験の場となりました。
JKK東京は地元自治体や活動団体と連携し、これからも入居者と地域のつながりを深めるコミュニティづくりを推進してまいります。

