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笑顔で健康づくり!東葛西第一住宅にて「にこにこきんようび」開催
2026年1月8日掲載 東葛西第一住宅
令和7年12月12日(金曜日)、江戸川区のJKK住宅「東葛西第一住宅」のコミュニティサロンにて「にこにこきんようび」を開催しました。
この取り組みは、江戸川区の各関係機関が集まった地域連携会議に「JKK住まいるアシスタント」も参加し、その場で東葛西第一住宅の入居者や民生委員の方々から「地域交流を深めたい」という声が寄せられたことをきっかけに、江戸川区が実施する「にこにこ運動楽RAKU出前教室※」を活用し、活動がスタートしました。
※「にこにこ運動楽RAKU出前教室」は、江戸川区が実施する健康づくり教室で、指導員を派遣して体操を指導します。派遣開始から3年間は無料、4年目以降は有料となります。また、各グループのメンバー構成や活動状況に応じて、なごみの家(社会福祉協議会)が活動開始時から伴走支援を行っています。
「にこにこ運動」は、“がんばりすぎない体操”を合言葉に、気軽に参加できる運動です。ストレッチや脳活トレーニング、軽いリズム体操などを通じて、心身ともにリフレッシュできます。こうした取り組みを通じて、地域の皆さまが健康づくりと交流を楽しめる場を提供しています。


東葛西第一住宅での活動は、令和4年度から活動を開始し、今年で4年目を迎えました。現在は毎月第2・第4金曜日に開催しています。
また、JKK住まいるアシスタントとなごみの家長島桑川(社会福祉協議会)が協力し、参加者が自然に役割分担や準備を担えるよう伴走支援を行っている点も、この活動の特徴です。
今回の活動には、入居者6名、地域の方8名、合計14名が参加しました。開始前には、参加メンバーによるコミュニティサロンの開錠や空調の準備、椅子のセッティングなどがスムーズに行われ、10時30分から体操がスタートしました。講師の合図や音楽に合わせて全身運動を行い、リズム体操も楽しみました。体操の合間には水分補給をしながら、無理なく体を動かせるよう工夫がされていました。
指導員は、参加者の疲れ具合を考慮し、最後のリズム体操ではその場で簡単な動きを取り入れるなど、柔軟に対応していました。
参加者からは「楽しかった」「また参加したい」といった声が寄せられ、笑顔あふれる時間となりました。
JKK東京では、入居者や地域の皆さまがつながり、笑顔になれる活動をこれからも企画・実施してまいります。今後も、地域に根ざしたコミュニティづくりを推進してまいります。

