【涼み処とは】
東京みんなでサロン
涼み処とは、暑い時期(5月~9月)に都営住宅やその周辺の方が一時的に暑さをしのぐ場所として、プログラム実施中やプログラム実施の前後で会場である集会所を開放する取り組みです。
涼み処を実施するプログラム主催者には、東京都から熱中症対策用品の支援があります。
なお、集会所を利用をしない緑化活動プログラムの場合も、希望する主催者に対して「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」を支給します。
※涼み処のみの申請はできません。必ず東京みんなでサロンのプログラムを実施してください。
開催・申請期間
- 開催期間
- 令和8年5月1日から9月30日
- 申請期間
- 令和8年4月1日から7月頃まで
注意事項
- 各申請は申請期間内、1プログラムにつき1回のみ受け付けます。
- 支援物品等の配送の都合上申請受付は7月頃までとなります。

注意事項
- 支援物品(以下参照)は承認後に順次、発送手続きを行います。申請から支援物品の到着まで2ヶ月程度要する場合もありますので、余裕を持ってご申請ください。
- プログラム実施時間外(以下参照)に申請後、集会所利用料補助を希望する場合は、全ての涼み処実施後にまとめてご請求ください。
実施できる時間
東京みんなでサロンの涼み処は、健康体操などプログラムの実施中に行う「プログラム実施時間内」の涼み処と、プログラムの実施時間外に涼む場所として活動場所の集会所を開放する「プログラム実施時間外」の涼み処の2つに区分しています。
「プログラム実施時間内」の涼み処については時間は不問です。
「プログラム実施時間外」については10時~16時が対象となります。
詳細は「具体例」も合わせてご覧ください。
このページは、「プログラム実施時間内」の詳細を紹介しています。
「プログラム実施時間外」の涼み処の詳細は「プログラム実施時間外の涼み処」をご参照ください。
支援物品
涼み処をプログラム実施時間内に行う場合、以下の物品を支援します。申請書の提出時に希望する物品と数量を必ずご記入ください。
麦茶またはスポーツドリンク(350ml程度のペットボトル)を支給します。飲み物の種類、容量は選べません。
1プログラムにつき1個に限ります。
熱中対策ウォッチ カナリアPlusは、手首に装着して深部体温の上昇を検知し、熱中症リスクを事前に知らせる腕時計型機器です。この製品は、ワンシーズン使い切り設計です。
1プログラムにつき10個までに限ります。緑化活動プログラムでも支援を受けることができます。
注意事項
- 商品指定はできません。
- 申請書記載の物品と数量は都及び公社で審査します。審査後、公社から確定した物品と数量を記載した書類をお送りします。
- 配送システムの都合上、申請した全ての支援物品(大量の飲料など)が一度に届く可能性があります。
- 配送日時は指定できません。
- 支援物品は承認後に順次、発送手続きを行います。 申請から支援物品の到着まで2ヶ月程度要する場合もありますので、余裕を持ってご申請ください。
- 支援物品をプログラム参加者へ配布できず、余剰が生じた場合は、都及び公社からの指示に従って返納してください。なお、返納に係る費用は主催者負担となります。
申請書類
涼み処をプログラム実施時間内に行う場合、必要書類にご記入後、下記[申請先]までメール又は郵送で書類を送付してください。
なお、支援物品等を希望せず、涼み処を行う場合の申請は不要です。実施報告書に涼み処を行った旨をご記入ください。
涼み処を実施する場合は、①,②を必ずご提出ください。
注意事項
- 各申請は申請期間内、1プログラムにつき1回のみ受け付けます。数量等は5~9月期間内の合計を記載してください。
- 申請書記載の申請者住所に支援物品を発送します。
- 支援物品は承認後に順次、発送手続きを行います。申請から支援物品の到着まで2ヶ月程度要する場合もありますので、余裕を持ってご申請ください。
対象の物品は「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」のみです。①東京みんなでサロン涼み処実施計画申請書(実施時間内)と②誓約書に必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。
申請書記入例も合わせてご覧ください。
[申請先]
minnadesalon(at)to-kousya.or.jp
※送信の際は、(at)を@に変換してください。
JKK東京 都営管理課 みんなでサロン担当 宛て
具体例

さらに、プログラム実施の前に、涼み処として集会所を2時間、開放します。
上の事例(ユトジラ)の場合、対象となる支援物品や必要書類は以下のとおりです。

※プログラム実施時間外の詳細は「プログラム実施時間外の涼み処 」もご覧ください。



