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新入生も大活躍 久留米下里住宅で日本社会事業大学生による「第5回 スマホ相談会」を開催
2026年4月24日掲載 久留米下里住宅
令和8年4月12日(日曜日)、久留米下里住宅のコミュニティサロンにおいて、日本社会事業大学の学生による「スマホ相談会」を開催しました。
本相談会は令和5年にスタートし、今回で第5回目。当日は多くの入居者や地域住民の皆さまが来場し、会場は終始にぎわいました。
この春、新たに4名の新入学生が入居し、今回初参加となりました。初めは緊張した様子も見られましたが、次第に笑顔にあふれ、相談者一人ひとりに丁寧に対応する姿が印象的でした。
相談会では、「スマホの基本操作」や「アプリの登録方法」など、さまざまな質問が寄せられました。学生たちは、相談者と一緒に操作を確認しながら、必要に応じて自身のスマートフォンで調べたりし、分かりやすく説明しました。参加者の皆さんもメモを取りながら、熱心に聞き入っていました。
相談後は、お茶やお菓子を手に、学生と入居者が和やかに歓談する様子が見られ、スマートフォンをきっかけに交流の輪が広がる、温かなひとときとなりました。

▲新入生も頑張りました!
福祉の道を志す新入生にとって、地域の方との交流は楽しく、貴重な経験となりました。

▲今回で5回目の開催
回を重ねるごとに参加者が増え、スマートフォンをきっかけとした交流の場となっています。

今回の相談会では、企画からチラシの作成、配布まで学生が分担して行いました!
- 丁寧に教えていただき、これまで分からなかったことがよく理解できました。
- 学生さんとお話できてとてもうれしく、気持ちが若返ったように感じました。今後も学生と交流できる機会をもっと増やして欲しいです。
- またこのようなイベントがあれば、ぜひ参加したいです。とても楽しい時間でした。
- 初めて参加しましたが、とても楽しかったです。入居したばかりで団地の皆さんとお話しする機会が少ない中、この相談会を通して交流でき、さらにお困りごと解決のお手伝いができてうれしかったです。
- スマートフォンの使い方だけでなく、学校生活や日常のことなどもお話しできました。一人暮らしで少し寂しさを感じていましたが、皆さんと交流でき、楽しい時間を過ごすことができました。
- 多くの方に来ていただき、「スマホ相談会」の規模が広がっていることを実感しました。
本相談会は、JKK東京と学校法人日本社会事業大学との連携協定に基づき実施しております。
この協定は、地域コミュニティの活性化と学生の人材育成を目的としており、JKK東京では、自治会との交流促進など地域活動に取り組む学生の入居を支援し、地域に根ざしたコミュニティの形成を目指しています。
JKK東京ではこれからも大学と連携しながら、JKK住宅や地域にお住まいの方の外出や地域交流の機会を創出し、活気あるコミュニティの形成に向けて取り組んでまいります。

