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大学生や地域の皆さまと盛り上げる! JKK町田木曽住宅で「DANCHI Caravan in 町田山崎~つながる防災祭~」を開催

2026年3月30日掲載 町田木曽住宅

 令和8年3月7日(土曜日)・8日(日曜日)の2日間、UR都市機構(以下「UR」という。)が主催する「DANCHI Caravan in 町田山崎~つながる防災祭~(以下「DANCHI Caravan」という。)」に参画し、JKK町田木曽住宅にてイベントを開催しました。

 JKK東京は今回で3回目の参加となり、当日は、町田木曽住宅の名店街広場を中心に、桜美林大学や昭和薬科大学の学生、住宅自治会、店舗会など、地域の皆さまと連携し、様々なイベントを開催し、大いに盛り上がりました。

 ここでは町田木曽住宅会場で開催したイベントの様子をご紹介します!

🌸大学生と連携したイベント

演劇企画

 桜美林大学2年の高木比呂さんが中心となって企画した演劇の上演会を行いました。
高木さんは町田木曽住宅に入居しており、「演劇に触れたことのない方に演劇を届けたい」という想いから、本企画を立ち上げました。
 役者や運営スタッフなどの仲間探しからはじまり、チラシ作成、広報活動、当日の運営など、全て高木さんを中心としたメンバーで企画をやり遂げました。
 2日間で約90名の方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を下ろしました。
 

▲ 企画の発案者の高木比呂さん(写真中央)。劇中では、音楽が大好きな耳が聴こえない少年の役を演じました。

▲ パーテーションの開閉でシーンを切り替えるなど、会場のつくりを活かした演出に惹きこまれます。

▲本番前の最終チェックは入念に。セリフや演出の工夫にも気合が入ります。

▲ 公演のチラシ。店舗会にも広報活動に協力していただき、多くの方にご来場いただくことができました。
◀ 演劇の脚本家、役者、音響、照明、受付等スタッフの皆さんで記念撮影。高木さんのお声がけで素敵なメンバーが集まりました。

薬膳茶を飲みながら考える 「お薬手帳と防災」

 昭和薬科大学2年の金子さんと勝又さんによる企画では、薬膳茶を振舞いながら、「お薬手帳と防災」をテーマとした啓発活動を実施しました。

 有事に役立つ情報や、日ごろの備えの大切さについて、わかりやすく丁寧に紹介。ご高齢の方から子育て世帯まで、幅広い来場者に関心を持っていただきました。


▲ 3月初旬の肌寒い気候の中、薬膳茶は大人気でした。薬膳の力で体の芯から温まります。

▲ イベント終了後の金子さん(右)と勝又さん(左)。

学生3名による作品展「白を絶つ」

 イベント会場の商店街広場の一角にある空き店舗を活用し、作品展示と物販を行いました。

 出展したのは、桜美林大学4年の松本さん、酒井さん、東京造形大学2年の大川さんの3名です。

 空き店舗内は、前テナントが退去したままの状態だったため、照明やディスプレイなど一から設営。空間の特徴を生かした展示により、来場者は3名それぞれの世界観をじっくりと楽しんでいました。


▲ 作品の作者のお話を聴きながら作品を鑑賞できる機会は貴重で、学生は終止大忙しです。

▲ 3名の手にかかれば、階段下の収納スペースも雰囲気抜群の隠れた展示スペースにかわります。

▲ 作品展を開催した酒井さん(右)、大川さん(中央)、松本さん(左)。

▲ 作品展のチラシ。イベントの来場者だけでなく、3名のファンの方も多くいらっしゃいました。

桜美林大学はやおサークル 作品販売

 アートを通じた創作活動や地域活動に取り組む、桜美林大学のアート系サークル「はやおサークル」による作品販売を行いました。当日は個性豊かな作品が並び、多くの来場者にアートの魅力を身近に感じていただく機会となりました。
 また、はやおサークルが運営する音楽レーベル「はやお(んがく)レーベル」によるステージライブも開催。3組のグループが出演し、ジャンルの異なる多彩なパフォーマンスで会場を盛り上げました。


▲ 作者から直接作品を購入でき、その距離の近さがイベントの醍醐味です。

▲ はやおサークルのブースの前で記念撮影。

🌸お子さま向けのイベント


▲ 工作ワークショップブースでは、折り紙やぬりえなどをするとお菓子がゲットできるとあって終止わいわいにぎわいました。

▲ 多摩産材を使用したぶんぶんゴマづくりは、「懐かしい!」とお子さまだけでなく保護者の方にも大人気でした。

🌸地域の皆さまと連携したイベント


▲ 町田木曽住宅自治会がカレーの炊き出し訓練を行いました。大きめにカットされた食べ応え十分のカレーは大人気でした。

▲ ヤマト運輸がEV車の展示と、運転者目線での死角体験や環境配慮の取組に関する普及啓発などを行いました。

▲ 一般社団法人減災ラボのブースでは、災害時のトイレの実験や、在宅避難に必要な備蓄品の陳列などを行い、来場者の防災意識を高めました。

▲ ステージイベントでは、町田木曽住宅商店街バンドをはじめ桜美林大学はやお(んがく)レーベルなど、様々な地域の団体が登場しました。
 JKK東京は、これからも地域にお住まいの皆さまや団体の皆さまとの連携を図り、様々な地域活動を通じて、活気あるコミュニティの形成を目指してまいります。

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