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みんなのコミュニティづくりを応援します

自衛消防訓練を実施しました

掲載 コーシャハイム中野フロント

 2026年3月8日(日曜日)、晴天の中、防火管理者であるフロントスタッフ(管理員)を中心に、コーシャハイム中野フロント(中野区)の消防訓練を実施しました。

 当日は、住宅にお住まいの皆さまをはじめ、近隣町会の方など多くの方にご参加いただきました。

 はじめに、コミュニティサロン(集会所)にて、中野消防署員からAEDの使用方法について説明を受け、参加者の皆さまにも、実際に操作を体験していただきました。

AEDの使用方法について説明を受けている様子

 続いて屋外に移動し、水消火器を使用した初期消火訓練と、当住宅に設置されている消火栓の使用方法について、中野消防署員の方から説明がありました。

 消火器や消火栓の操作は難しくないので、緊急時には躊躇せず使用して欲しいが、人命を第一に考え、無理をしないことが大切であるとのことです。

中野消防署員の方からの消火栓説明の写真

 その後、当住宅のフロントスタッフ(管理員)から、当住宅に設置されているマンホールトイレやかまどベンチなど、災害時に使用する設備の使い方について説明をしました。

 実際にマンホールの蓋を開けて、水が流れる様子を確認したり、防災井戸や災害用トイレなどの設備に触れたりすることができ、大変好評でした。

災害時に使用する設備の使い方について説明する写真

 最後に、防災会(当住宅の防災コミュニティ活動支援団体)から、防災会で準備している防災用品の紹介と、今後の活動への呼びかけがありました。

 今回の消防訓練では、いざという時の対応を積極的に体験して学ぶことで、防災対策の重要性を再認識し、理解を深めることができたと思います。ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた中野消防署の皆さまに、心より感謝申し上げます。

  JKK東京では、入居者や地域の皆さまがつながり、笑顔になれる地域に根ざしたコミュニティづくりのイベントを今後も企画・実施してまいります。

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