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世代がつながる笑顔の一日―「堀江くらぶ」園児交流会を開催
2026年3月23日掲載 堀江住宅
令和7年12月26日(金曜日)、江戸川区のJKK住宅「堀江住宅」コミュニティサロンにて「堀江くらぶ」を開催しました。この日は「にこにこ 堀江くらぶ」による体操、堀江保育園の園児との交流会、そして12月のお誕生日会を実施し、健康づくりと世代間交流が深まる温かな一日となりました。
「にこにこ 堀江くらぶ」には19名が参加しました。椅子に座ってできる上半身の体操や手指を使った脳トレからスタートし、呼吸と姿勢を意識しながら無理なく身体を動かしました。休憩後は、立位で行う下半身の体操やリズム体操、音楽に合わせた軽いステップにも取り組みました。参加者同士が自然に声を掛け合い、椅子の出し入れなども協力しながら、会場全体に明るく一体感のある雰囲気が広がりました。
この取り組みは、参加者からの「転倒予防や体力維持のために体操を取り入れたい」という声を受けてスタートしたものです。江戸川区の「にこにこ運動楽RAKU出前教室」を活用し、開始から3年間は無料(4年目以降は有料)で指導員派遣が受けられます。合言葉は“がんばりすぎない体操”。誰でも無理なく参加できる健康づくりの場となっています。


この日は、堀江保育園の園児10名も参加し、ふれあい交流会を開催しました。椅子を円形に配置し、高齢者と園児が交互に座る形で会がスタートし、司会進行は参加者の方が務めました。まずはリズム遊びから始まり、子どもたちの視線が場の中心に集まりました。
続いてスケッチブックに描いたオリジナルのイラストを使い、あおむしがごはんを食べて成長し、さなぎを経て蝶へと姿を変える過程を紹介しました。ページをめくるごとに子どもたちがうなずいたり指さしたりと、説明の内容に集中して参加しました。


その後の折り紙の時間では、先ほどのお話に登場した「あおむし」を折り紙で形にしました。難しいところは参加者が優しくサポートし、完成したあおむしをストローで息を吹きかけて動かすと、会場には歓声が響き渡りました。息の強さや角度によって動きが変わることも楽しみながら、園児と参加者が顔を見合わせて何度もチャレンジする姿が見られました。






歌と笑顔に包まれたひととき交流会の最後には、全員で「幸せなら手を叩こう」を歌い、手拍子と笑顔で会場が一体となりました。さらに園児から「ドラえもん」の歌の贈りものがあり、温かい歌声に包まれながら見送りました。
交流会の後は、堀江くらぶ恒例の「お誕生日会」を開催しました。参加者の方のハーモニカ演奏にあわせて、「愛燦燦」「きよしこの夜」「もしもピアノがひけたなら」「歓喜の歌(第九)」など季節感のある曲をみんなで口ずさみ、12月生まれの方々を心からお祝いしました。


世代を超えた交流、健康づくりの時間、そして音楽を楽しむひとときが重なり、会場は終始笑顔と温かな拍手に包まれました。
JKK東京では、今後もお住まいの皆さまや地域の皆さまがつながり、笑顔になれるコミュニティづくりに取り組んでまいります。

