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JKK霞台第二住宅の秋まつりで「菜園クイズラリー」と「プランツプレート作り」を開催!
2026年10月26日掲載 霞台第二住宅
令和8年10月10日(土曜日)、青梅市のJKK霞台第二住宅にあるコミュニティ菜園「霞台ふれあいガーデン」にて、自治会の秋まつりにあわせて「菜園クイズラリー」と「プランツプレート作り」を開催しました。
当日は住民の皆さまをはじめ、地域の子どもたちなど約100名が参加。野菜やリサイクルについて学べるクイズラリーや、野菜の名札となるプランツプレート作りを通して、多くの笑顔と交流が生まれる一日となりました。

菜園クイズラリーでは、参加者の皆さんが全問正解を目指して、見て、触れて、楽しみながらクイズに挑戦しました。
菜園内5か所に設置されたクイズボードには、野菜の栽培やリサイクルに関するさまざまな問題を掲載。「かかし」や「コンポスト」をテーマにした問題もあり、ボードに書かれたヒントだけでなく、実際にコンポストの中をのぞいたり、かかしに触れたりしながら答えを考える姿が見られました。
参加者からは、「普段食べている野菜でも知らないことがあった」「かかしが身近な材料で作られていて驚いた」などの声も聞かれ、楽しみながら新たな発見や学びにつながったようです。


実際に出題された問題の一例がこちら
Q.トマトは何科の植物でしょう?
-
③
ナス科 でした!

生ごみの削減と資源循環の取組も進めています!
「霞台ふれあいガーデン」では、10月から菜園入口に「生ごみ回収ボックス」を設置し、無人での生ごみ回収もスタート。団地内の生ごみ削減に向けた取組をさらに進めています。
回収の対象は、細かく刻んで乾燥させた生ごみです。匂いの原因となる肉類などの生ものや、分解に時間がかかる魚の骨などは対象外とするなど、利用ルールを定めて運用しています。
秋まつり当日に菜園を訪れた方からは、「家庭で出る生ごみの減量につながる」「気軽に資源循環に参加できる」といった声が聞かれました。生ごみ回収ボックスの取組は、身近な環境活動として住民の関心を集めており、今後さらなる広がりが期待されます。
プランツプレート作りでは、廃材となった木材やどんぐりを活用し、野菜の名札づくりに挑戦しました。
参加者は制作する野菜をイメージしながら、「どんな色にしよう」「どんぐりをどこに付けよう」など様々なアイデアを出し合い、思い思いに作品を制作。野菜の名前を文字だけでなくイラストで表現するなど、一つひとつに工夫が凝らされた個性豊かなプレートが完成しました。



飾り付けに使用したどんぐりも一つひとつ形や大きさが異なり、参加した子どもたちは菜園内に落ちているどんぐりの中からお気に入りを探しながら、材料選びも楽しんでいる様子が印象的でした。






完成したプランツプレートは、今後菜園で栽培する野菜にあわせて、共同作業日に順次設置していく予定です。参加した子どもたちからは、「設置された様子を見に来たい!」「また作ってみたい!」といった声も聞かれ、大好評の企画となりました。
今回のイベントは、「霞台ふれあいガーデン」の活動をこれまで知らなかった方や、「歩道から見えるかかしが気になっていた」という方など、幅広い方々に菜園の魅力や活動内容を知っていただく機会となりました。
今後も月2回の共同作業日を中心に、苗の手入れや収穫作業を行いながら、菜園活動を継続していきます。
また、菜園活動を起点に、ごみ削減や資源循環をテーマとしたイベントを引き続き実施し、住民の皆さまが楽しみながら参加できる環境活動と地域のコミュニティの輪を広げてまいります。
JKK東京は、これからも「霞台ふれあいガーデン」を通じて、暮らしをちょっと楽しくするつながりを育み、地域のコミュニティをより豊かにしてまいります。

