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カーメスト用賀馬事公苑で子育て世帯向け交流イベント「KOKOひろば」を開催しました
2026年9月24日掲載 カーメスト用賀馬事公苑
令和8年8月26日(水曜日)、世田谷区のJKK住宅「カーメスト用賀馬事公苑」にて、子育て世帯向け交流イベント「KOKOひろば~ここからつながる~」を開催しました。
「KOKOひろば」は、子育て世帯が安心して過ごせる居場所をつくり、お住まいの方同士のつながりが生まれるきっかけとするため、JKK住まいるアシスタントが企画したイベントです。
カーメスト用賀馬事公苑では、令和8年6月から「KOKOひろば」を開催しており、前回の七夕イベントをきっかけに知り合った参加者同士が、その後も日常的に交流を続ける様子が見られるなど、新たなつながりが生まれています。
今回は第2回として、絵本の読み聞かせと「おゆずりマルシェ」を実施しました。
当日は、カーメスト用賀馬事公苑にお住まいの8組18名の皆さまにご参加いただきました。
乳幼児の親子に加え、夏休み期間中であったことから、小学生の参加もあり、にぎやかな雰囲気の中で開催されました。
絵本の読み聞かせでは、JKK住まいるアシスタントが絵本を読んだほか、小学生が年下の子どもたちに向けて読み手を務める場面も見られました。参加したお子さんの多くが1歳未満でしたが、読み手の声に耳を傾けながら絵本の世界を楽しんでいました。



同時開催した「おゆずりマルシェ」では、サイズアウトした子ども服などを持ち寄り、必要な方へ譲る取組を行いました。
子どもの成長や洋服にまつわる話題などを通じて自然な会話も生まれ、洋服の受け渡しをきっかけに参加者同士の交流が広がっていました。
「活発に遊ぶ子どもの衣類は傷みやすいため、リユースできる服があると助かる」といった声も聞かれ、子育て世帯同士の新たな交流につながっていました。
会場では、参加者同士で子育てやお子さんについて会話を交わす様子が見られました。
JKK住まいるアシスタントは、参加者同士をつなぐ役割として、話題の提供や声掛けを行い、初対面の方同士でも会話が生まれるようサポートしました。お子さんの名前や月齢を紹介し合ううちに、次第に打ち解けていきました。
同じ小学校に通うお子さんを持つ保護者同士で、学校生活に関する情報交換をする姿も見られました。
さらに、会場の前を通りかかって参加した親子も、お子さん同士の月齢が近いことをきっかけに交流の輪に加わるなど、会場内で新たなつながりが生まれていました。
参加者からは、「自宅では子どもに絵本を取られてしまい、ゆっくり読み聞かせることが難しいため、このような機会があるとうれしい」「できれば毎月開催してほしい」といった声が寄せられました。
また、第1回の「KOKOひろば」をきっかけに知り合った参加者同士が、その後も交流を続けているとの話も聞かれました。



今回の「KOKOひろば」では、絵本の読み聞かせやおゆずりマルシェを通じて、子育て世帯同士の新たなつながりが生まれました。
また、第1回の開催をきっかけに生まれた交流が現在も続いている様子も見られ、「KOKOひろば」がお住まいの方同士のつながりを育む場となっていることがうかがえました。
JKK東京では、今後もJKK住まいるアシスタントによる交流イベントなどを通じて、お住まいの方が安心して暮らし続けられる住環境づくりと、地域に根ざしたコミュニティ形成を進めてまいります。
※イベント名「KOKOひろば」には、「ここに来て遊ぶ」「ここからつながる」という意味に加え、子(KO)と子(KO)が出会い、つながる場でありたいという思いが込められています。

