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みんなのコミュニティづくりを応援します

泉町二丁目アパートと台場一丁目アパートで
「電気技術者と一緒にソーラーカーをつくろう!」を開催しました

2026年9月18日掲載

 令和8年8月7日(金曜日)に国分寺市の都営住宅「泉町二丁目アパート」、同月25日(火曜日)に港区の「台場一丁目アパート」で、「電気技術者と一緒にソーラーカーをつくろう!」を開催しました。
 このイベントは、小学生の夏休みの自由研究を応援するとともに、ソーラーカーづくりを通じて再生可能エネルギーや太陽光発電の仕組みを楽しく学び、環境について考える機会として実施しました。

 JKK東京では、住宅への太陽光発電設備の導入など、環境負荷の低減に向けた取組を進めています。今回のイベントも、その取組の一環です。

 当日は、住宅にお住まいの方や地域の子どもたち、保護者の皆さまなど、2会場合わせて54名にご参加いただきました。

クイズで楽しく学ぶ太陽光発電

 講義では、当社で太陽光発電設備の設置を担当する当社職員が講師を務めました。
太陽のお面を着けた講師の登場に、子どもたちは興味津々の様子で、会場は開始直後から笑顔に包まれました。

 講師はクイズを交えながら、太陽の光から電気が生まれる仕組みやソーラーパネルの役割を分かりやすく説明しました。
子どもたちは元気よく手を挙げながら問いかけに答え、「知ってる!」「すごい!」と声を上げる場面も見られ、楽しみながら学びを深めていました。

 また、講義で使用したテキストは、当社職員が子どもたちにも分かりやすい内容となるよう独自に作成したものです。学んだことや感じたことを書き込める欄を設け、夏休みの自由研究にも活用できるよう工夫しました。


クイズの講師を務める公社職員
講義の様子
クイズに答える様子

ソーラーカーづくりに挑戦

 講義の後は、ペットボトルを使ったソーラーカーづくりを行いました。
講師が作り方を説明し、子どもたちは写真付きの資料を確認しながら組み立てを進めました。モーターやタイヤ、ソーラーパネルなどの部品を取り付ける細かな作業に苦戦する場面もありましたが、保護者や当社職員のサポートを受けながら、最後まであきらめずに取り組んでいました。

 会場では、「ここはどうやるの?」「できた!」といったやり取りがあちこちで聞かれました。

 また、完成した作品を当社職員に見せてうれしそうに報告する姿も見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。


ソーラーカーづくりの様子①
ソーラーカーづくりの様子➁
ソーラーカーづくりの様子③

太陽の力で走る瞬間に歓声

 完成したソーラーカーは、太陽光や投光器の光を利用して実際に走らせました。
 子どもたちは、ソーラーパネルにより多くの光が当たるよう向きを工夫したり、走る速さを競ったりしながら、夢中になってソーラーカーを走らせていました。

 自分で作ったソーラーカーが動き出すと、「走った!」という歓声が上がり、友達同士で見せ合ったり応援し合ったりする姿も見られました。
 太陽の光が電気に変わり、その力で車が走る様子を目の当たりにし、再生可能エネルギーを身近に感じる機会となりました。

ソーラーカーを走らせる様子①
ソーラーカーを走らせる様子➁
ソーラーカーを走らせる様子③

屋外・屋内で車を走らせて楽しむ子どもたち

 アンケートでは、子どもたちから「作るのは難しかったけれど楽しかった」「完成できてうれしかった」「日光を電気にできることがすごいと思った」などの感想が寄せられました。
 また、保護者からは、「工作を通じて太陽光発電の仕組みを学べた」「子どもが集中して取り組んでいた」などの感想が寄せられ、夏休みの自由研究にも役立つ機会となりました。

 今回のイベントでは、子どもたちが講義と工作、走行体験を通じて、再生可能エネルギーや太陽光発電の仕組みを楽しみながら学びました。
 また、ものづくりを通じて、参加者同士の自然な交流が生まれ、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。

 JKK東京では今後も、住宅にお住まいの方や地域の皆さまが体験や学びを通じて交流を深め、笑顔でつながることができるよう、地域に根ざしたコミュニティづくりに取り組んでまいります。

 

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