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みんなのコミュニティづくりを応援します

自衛消防訓練を実施しました

2026年8月26日掲載 コーシャハイム上鷺宮・コーシャハイム富士見台

 令和8年8月22日(土曜日)、夏らしい青空が広がる中、中野区にあるJKK住宅「コーシャハイム上鷺宮」において、近隣の「コーシャハイム富士見台」との合同自衛消防訓練を実施しました。

 今回の訓練では、野方消防署のご協力のもと、「初期消火訓練」と「AED使用訓練」を行い、両住宅にお住まいの17名の皆さまにご参加いただきました。

 初期消火訓練では、「消火器を使用する際は火元のどこを狙えば良いのか」というご質問があり、消防署員から「炎ではなく、燃えている物に向けて放射することが重要です」と説明がありました。

野方消防所からのご説明のようす

 また、AED使用訓練では、「周囲に人がいない場合、AEDを取りに行くことと胸骨圧迫を行うことのどちらを優先すればよいのか」とのご質問に対し、「AEDが手元にない場合でも、まずは救命のために胸骨圧迫を継続することが大切です」とのレクチャーがありました。

 参加された皆さまは防災や救命活動への関心が高く、消防署員によるご説明や質疑応答に熱心に耳を傾けながら訓練に取り組まれていました。

 参加者からは、「近隣の方々と集まる機会があまりないので、多くの方と訓練に参加できてよかった」「速いリズムで胸骨圧迫するのは大変だったが、AEDに実際に触れながら使い方を学ぶことができ、とても勉強になった」といったご感想が寄せられました。

 また、訓練後には初めて顔を合わせた参加者同士が交流する様子も見られ、地域のつながりを深める貴重な機会となりました。

 30℃近い厳しい暑さの中、長時間にわたりご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた野方消防署の皆様に心より感謝申し上げます。

 今後も公社では、ご入居者や地域の皆さまと連携しながら防災・減災の取組を継続し、安全で安心して暮らせる住環境づくりを推進してまいります。

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