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- ~菜園から広げるeco活~ 「団地まるごとゴミ削減プロジェクト」 第1弾 JKK霞台第二住宅「霞台ふれあいガーデン」でコンポスト体験イベント開催!
みんなのコミュニティづくりを応援します
~菜園から広げるeco活~ 「団地まるごとゴミ削減プロジェクト」 第1弾
JKK霞台第二住宅「霞台ふれあいガーデン」でコンポスト体験イベント開催!
2026年8月6日掲載 霞台第二住宅
令和8年7月22日(水曜日)、青梅市のJKK霞台第二住宅にあるコミュニティ菜園「霞台ふれあいガーデン」で、コンポスト体験イベントを開催しました。当日は35℃を超える猛暑となりましたが、住民の皆さまなど約25名の方が参加し、活気ある雰囲気の中、コンポストの仕組みと使い方を学びました。

今回、霞台ふれあいガーデン内に、お住まいの方が使用できる共用コンポストを3基設置しました。
各家庭から出る生ごみを堆肥化することで、ごみの減量につながるとともに、出来上がった堆肥は菜園の土づくりに活用されます。団地内で資源を循環させることで、環境にやさしい暮らしを実践していきます。
今後は月2回の生ごみ回収を実施し、継続的にコンポストの運用を行っていく予定です。

実践しながら学ぶコンポスト体験
イベントは、参加者の皆さまとコンポストを組み立てるところから始まりました。シンプルな構造ながらも、組み立てにはコツが必要で、みんなで息を合わせながら、丁寧に組み立てました。


その後、JKK東京職員がコンポストの使用方法について説明を行い、実際に生ごみや基材を投入するなど、実践形式で体験していただきました。
1. 容器の中に土を10cm程度敷き詰めます。
2. 乾燥させた生ごみを投入します。
今回は、分解が早い野菜・果物のくずと卵の殻を投入しました。
3. その上から微生物の活力材と米ぬかを振りかけます。米ぬかは微生物の「エサ」となります。
4. この工程を繰り返し、土、生ごみ、米ぬか等を何層かに重ねます。
最後に水を加え、全体をかき混ぜれば、出来上がりです。投入された生ごみは微生物の働きによって約2~3週間で堆肥となり、今後は菜園の土壌改良剤として活用されます。生ごみを「ごみ」として処分するのではなく、「資源」として循環させる仕組みを、参加者の皆さまに体験していただきました。
イベント当日は、朝に収穫したばかりの夏野菜の販売も行われました。
販売する野菜は、自治会の皆さんが一つひとつ泥を洗い、綺麗にしてから並びます。団地の中で採れた夏野菜は、「新鮮で美味しい」と好評をいただき、団地で育てた野菜を地域で味わう「地産地消」の取組として、多くの方に楽しんでいただきました。


本プロジェクトでは、自治会とJKK東京が協力し、ごみの削減や資源循環をテーマに、住民の皆さまが楽しみながら参加できる活動を展開していきます。
イベント終了後には、次回の企画会議も行われ、住民の皆さまから回収した古着を活用した「かかし作りワークショップ」の開催が決定しました。不要になったものを新たな形で活用するリユースの取組を通じて、環境意識の更なる向上を図ってまいります。

JKK東京はこれからもコミュニティ活動を通じて、ごみの減量や資源循環など環境に配慮した取組を進めるとともに、住民の皆さまが楽しみながら参加できる持続可能なコミュニティづくりに取り組んでまいります。

