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みんなのコミュニティづくりを応援します
塩浜住宅で「塩浜茶話会」を開催しました
2026年7月1日掲載 塩浜住宅
令和8年5月29日(金)、江東区のJKK住宅「塩浜住宅」のコミュニティサロンで、「塩浜茶話会」を開きました。
今回の茶話会は、住まいるアシスタントが「交流のきっかけづくり」や「気軽に立ち寄れる居場所づくり」を目指して企画し、塩浜長寿サポートセンターと一緒に準備を進めてきたものです。4月には同センターを訪問し、地域の様子や暮らしの状況について意見交換を行いながら、当日の内容や周知方法を相談してきました。
また、お住まいの皆さまがどのような交流を求めているのか、趣味や特技を活かした活動への関心はどれくらいあるのか、そして“居場所”としてどんな場が必要とされているのか――。そうした声を知り、今後のコミュニティづくりのヒントを得ることも今回の目的のひとつでした。


茶話会で見えてきた、暮らしの声
当日は、塩浜長寿サポートセンターの職員の方から、サポートセンターの役割や相談できる内容などをご紹介いただきました。身近な相談先を知る機会となり、参加された皆さまは熱心に耳を傾けていました。
会場では、住まいの設備のことや日々のちょっとした困りごと、これまでの地域のつながりなど、さまざま なお話が飛び交いました。「住宅内で知り合いをつくりたい」という声や、かつての子ども会をきっかけに生まれた交流のお話など、塩浜住宅で育まれてきたつながりを知る場面もありました。
また、合皮タッセルづくりやボードゲームをきっかけに会話が広がり、自然と笑顔が生まれる場面もありました。「三目ならべ」では思わず声が弾むような盛り上がりもあり、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。


いただいた声を、これからのヒントに
今回の茶話会は、住まいや暮らしに関する率直なお声を伺う貴重な機会となりました。年代や関心ごとによって求める交流の形が異なることも見えてきて、今後の取り組みを考えるうえで多くの気づきを得ることができました。
いただいたお声は、今後の交流のあり方を考えるうえで大切なヒントとして活かしてまいります。
JKK東京のこれから
JKK東京では、JKK住宅にお住まいの方や地域の皆さまがつながり、笑顔になれるような、地域に寄り添ったコミュニティづくりをこれからも続けてまいります。

