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団地に「メイドカフェ」がオープン!? JKK境川住宅で大盛況!
和光大学と北里大学の学生も活躍!

2026年6月4日掲載 境川住宅

 令和8年5月17日(日曜日)、町田市のJKK住宅「境川住宅」で、自治会主催の「めいどカフェ」がオープンしました。当日は、同住宅に居住する和光大学・北里大学の学生もスタッフとして参加し、会場を盛り上げました。

 この企画は、「メイド」と「冥土」をかけたユニークなネーミングの体験型イベントとなっています。境川住宅や地域にお住まいの方々がメイド服に身を包み、来場したお客さまをもてなしました。学生たちは注文受付や配膳などを担当し、運営をサポートしました。

メイドの皆さん▲メイドのみなさん。メイド服は自治会の竹島会長が割烹着をアレンジして制作!
閻魔大王のオブジェ▲入口では「冥土」にちなみ、竹島会長制作の閻魔大王のオブジェがお客さまをお出迎え!
ホールスタッフとして活躍する学生▲学生もホールスタッフとして大活躍! カフェメニューの焼きうどんが好評でした。
メイドさんとお客様の様子▲メイドさんは各テーブルに付き、自然とお客さまとの会話に花が咲きます。
町田市忠生第2高齢者支援センターのみなさま▲町田市忠生第2高齢者支援センターのみなさまも駆けつけ、イベント広報からノベルティ作成など全面的にご協力いただきました。
受付の様子▲JKK住まいるアシスタントも学生といっしょに受付を担当しました。
また、カフェの営業に合わせて音楽演奏が行われ、午前はギターとハーモニカ、午後はギターとハンドベルによる演奏が披露されました。来場者は、「見上げてごらん夜の星を」や「北国の春」など懐かしの名曲に合わせて歌い、和やかな時間を楽しみました。
演奏の様子
▲演奏の様子
イベント終盤には、「天国からの手紙」のコーナーを実施。ご主人に先立たれたメイドの方に、ご主人から届いたという設定の手紙を竹島会長が代筆し、読み上げました。心のこもった内容に、思わず涙を流す場面も見られました。
天国からの手紙を読み上げる様子
▲「天国からの手紙」の様子

 当日は、午前と午後の二部制での営業でしたが、いずれも満員となる盛況ぶりでした。

 来場者からも好評の声が多く寄せられ、今年10月には第2回が開催される予定となっています。


記念撮影の様子▲メイド、自治会、大学生、忠生第2高齢者支援センターのみなさまで記念撮影
反省会を兼ねた打ち上げの様子▲カフェ閉店後は、反省会を兼ねた打ち上げで、それぞれ感想を語り合いました。
竹島自治会長のコメント
生きている以上はみんなで元気に楽しく、という思いでこの『めいどカフェ』を企画しました。
初めての試みでどうなるかなと思いましたが、予想以上の好評を得られて嬉しいです。
今回、高齢者支援センターや大学生の協力を得ましたが、このような取組はきっとどの地域でもニーズがあると思うので、境川住宅だけでなく、広がっていけば良いなと思います。
メイドのみなさんのコメント
生まれて初めてメイド服を着ましたが、お客さまから『かわいい』と言ってもらえて嬉しかったです。
勇気を出してチャレンジして良かった。一つの生きがいになりました。また次回も参加したいです。
自分では配膳などできなかったので、学生のみなさんの働きぶりにとても助けられました。
お客さまのコメント
同世代がメイド服を着て輝いている姿に勇気をもらいました。
みんなで集まっておしゃべりできるのはやはり楽しい。メイドさんのおかげで話が尽きませんでした。
斬新な企画で面白かったです。次回もまた参加したいと思います。
学生のみなさんのコメント
メイドのみなさんが楽しそうにされていて、元気をもらうことができました。
今回が初めての自治会活動でしたが、とても面白かったです。自治会さんが用意してくれた賄いカレーも美味しかったです。今後の活動も楽しみです。

 JKK東京は、これからも地域のみなさまと連携しながら地域交流を支援し、活気あるコミュニティの形成に向けて取り組んでまいります。

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