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JKK霞台第二住宅に新たな交流の場「霞台ふれあいガーデン」誕生 !
2026年6月3日掲載 霞台第二住宅
令和8年5月23日(土曜日)、青梅市のJKK霞台第二住宅にて、地域交流を育む新たなコミュニティ菜園「霞台ふれあいガーデン」のオープニングイベントを開催しました。
当日は、住民や地域関係者など40名以上の方が参加。除幕式や地鎮祭、苗の植え付け体験会が行われ、会場は笑顔と活気にあふれました。
霞台ふれあいガーデンは、これまで空き地となっていた給水塔跡地を有効活用し、JKKが整備した共同菜園です。自治会が管理・運営を行い、住宅にお住まいの方であればどなたでも利用可能です。
個人専用区画は設けず、苗の植付けや収穫、日常の管理作業をみんなで行うことで、日常的な交流やコミュニティの活性化を目指しています。
オープニングイベントでは、除幕式が行われ「霞台ふれあいガーデン」の銘板がお披露目されると、参加者から大きな拍手が送られました。続いて、自治会による地鎮祭および鍬入れの儀を執り行い、菜園の安全と豊かな実りを祈願しました。
▲霞台ふれあいガーデン(全景)団地内の給水塔跡地に14メートル四方の広々した畑を備えた共同菜園。水栓はもちろん、休憩用のベンチもあります。
▲除幕式の様子エントランスにある名板が披露されると、会場から大きな拍手が起こりました。


▲地鎮祭の様子
自治会メンバーの皆さんが畑にお塩、お米、お神酒をお供えし、豊作と安全を祈願しました。
▲鍬入れの儀「エイ!エイ!エイ!」の掛け声に合わせ、力強く鍬入れが行われました。
▲長澤事務局長による開所の挨拶自治会の長澤事務局長は挨拶の中で、「菜園で収穫された野菜などを活用し、地域の皆さまと楽しむイベントを開催し、地域交流の拠点として、この菜園をともに盛り上げていきたい」と、来場者へ参加を呼びかけました。
苗の植え付け体験では、ナスやきゅうり、ミニトマトなどの夏野菜を中心に植え付けを実施。さらに雑草や害虫の発生を防ぐマルチ張りにも挑戦。自治会メンバーが丁寧に説明しながら作業を進めました。
多くの参加者にとっては初めての農作業となりましたが、自治会メンバーのサポートのもと、談笑を交えながら楽しく作業に取り組む姿が見られました。
また、野菜の苗を手に取りながら、育て方や収穫時期について熱心に質問する姿も印象的でした。


▲苗植え付けの様子

▲力を合わせてマルチ張りに挑戦

▲植え付けられたミニトマトの苗
作業後には、自治会特性の手作りカレーなどが振舞われ、参加同士がテーブルを囲みながら交流を深めました。
「収穫が楽しみだ」と声を掛け合う様子も見られ、菜園をきっかけに新たなつながりが生まれる、温かな時間となりました。




▲昼食会場の様子
今後は、月2回の共同作業日を中心に、苗の手入れや水やりなどを行いながら、継続的な交流を図っていく予定です。
さらに、朝市の開催や収穫した野菜を活用したイベントも計画中。菜園活動を通じて、団地内だけでなく地域全体へ交流の輪を広げていきます。
開所準備の段階から、自治会メンバーが和気あいあいと協力し合い、楽しみながら作業に取り組んでいる姿がとても印象的でした。
今後は、この菜園を起点として、団地内にとどまらず、地域の皆さまにもご参加いただけるさまざまなイベントを積極的に開催していきたいと考えております。交流の場としてさらに魅力を高め、多くの方に親しまれる場所を目指してまいります。
これからも皆さまと力を合わせながら、仲良く、楽しく菜園を盛り上げていければと思います。
「今後は野菜の収穫だけにとどまらず、朝市での野菜販売や芋ほり体験など企画したいです。また、団地で出た生ごみを使ったコンポストづくりにも挑戦していきたいと考えています。」
「野菜の収穫時期やイベントに合わせて、また遊びに来たいと思います。」
JKKは、これからもコミュニティガーデンを通じて、暮らしをちょっと楽しくするつながりを育み、地域のコミュニティをより豊かにしてまいります。

