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コーシャハイム清新「にこにこサンデー ワン・スリー」活動1周年 ~笑顔で身体を動かし、つながる交流の取組~
2026年6月3日掲載 コーシャハイム清新
令和8年4月5日(日曜日)、江戸川区のJKK住宅「コーシャハイム清新」のコミュニティサロンにて「にこにこサンデー ワン・スリー」を開催しました。
この活動は、自治会参加者から“住民同士がもっと気軽に集まり、交流できる場をつくりたい”という声がJKK住まいるアシスタントに寄せられたことがきっかけとなり、令和7年度からスタートしました。
内容は、社会福祉協議会(なごみの家葛西南部)のご協力のもと、江戸川区が実施する健康づくり教室をコミュニティサロンで実施するもので、現在は、介護予防や引きこもり防止にもつながる場として、 JKK住まいるアシスタントとなごみの家葛西南部でお住まいの皆さまの交流を支える役割を担いながら活動しています。


活動開始から1周年を迎えたこの日は13名が参加され、会場では開始前から参加者同士が声を掛け合い、笑顔であいさつを交わす姿が見られ、和やかな雰囲気に包まれていました。
その後、明るくエネルギッシュな先生による進行のもと、上半身・下半身に分けた無理のない体操に加え、座った状態で足や手を動かしながら頭も使うコグニサイズ※1にも取り組みました。
これらの運動は、身体機能と認知機能の両方をバランスよく刺激する内容で、参加者は楽しみながら身体を動かしていました。
※1:コグニサイズとは、運動(Exercise)と認知課題(Cognition)を組み合わせた認知症予防プログラムの総称です。



体操の後には、全員で円になって盆踊りを行いました。先生の掛け声に合わせて軽やかに身体を動かす中、笑い声が広がり、コミュニティサロンは活気に満ちたひとときとなりました。
身体を動かす楽しさと参加者同士の交流が重なり、心身ともにリフレッシュできる時間となりました。
JKK東京では、JKK住宅にお住まいの方や地域の皆さまが気軽につながり、安心して笑顔で過ごせる住環境を育むため、地域に根ざしたコミュニティ活動への支援と取り組みを今後も大切に進めてまいります。

