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- 障害を持つ方も、みんなで楽しめる空間づくりを目指して JKK境川住宅にある放課後等デイサービス「きっずがれーじ」で 味噌づくりイベントが開催されました!
みんなのコミュニティづくりを応援します
障害を持つ方も、みんなで楽しめる空間づくりを目指して
JKK境川住宅にある放課後等デイサービス「きっずがれーじ」で
味噌づくりイベントが開催されました!
2026年4月13日掲載 境川住宅
令和8年3月22日(日曜日)、町田市のJKK住宅「境川住宅」内にある放課後等デイサービス※「きっずがれーじ」(以下「放デイ」と言う。)にて、施設利用者を対象とした味噌づくりイベントが行われました。
※特別支援学校や小学校・中学校・高等学校に通う重症心身障障害児に特化した支援・療育を提供する放課後等デイサービス事業所
当日は、小学校1.2年の施設利用者を含む4組のご家族が参加し、看護師の進行のもと、麹や大豆などの材料を混ぜ合わせる体験をしました。
味噌づくりを終えてからは参加者同士で感想や意見を共有し合い、お子さんが楽しむだけでなく、ご家族にとってもふっと肩の力が抜けるようなひと時になりました。




イベント終了後は、放デイに併設するカフェ&コワーキングスペース「GARAGE MACHIDA 境川店」で食事をとりました。
カフェでは、本格的なコーヒーやホットサンドなどの軽食を楽しむことができますが、現在、予約制で嚥下(えんげ)食※の提供準備を進めています。放デイとカフェ&コワーキングスペースが併設しているという施設の特徴を活かし、放デイ利用者が、ご家族で外食を楽しめる空間づくりを目指しています。
※飲み込む力が低い方向けに、誤嚥や窒息を防ぐため「細かく刻む」「とろみをつける」などの調整をした食事のこと


味噌づくりイベントに参加された方のお話
- 家族みんなで体験できて楽しかったです。簡単につくることができたので、家でもまた試してみようと思います。
- イベントを通して、他のご家族と意見交換できて嬉しかったです。
「きっずがれーじ」管理者
株式会社イノセンティブ 吉澤さんのお話
(カフェでの嚥下食の提供について)
兄弟の内一人が障害をもっている場合、そちらのサポートが必要になり、自然と家族での外食の機会が減ってしまいがちになってしまいます。カフェで嚥下食の提供を開始したら、ご家族で気兼ねなく食事を楽しめる空間にしていきたいと思っています。
JKK東京はこれからも、地域に根ざし、地域で活躍する事業者を応援し、入居者や地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりを目指してまいります。
◇きっずがれーじ
学校終業後:14時30分~17時
学校休業日:11時~17時
◇GARAGE MACHIDA 境川店
9時~18時(サブスク会員は6時~22時)
【アクセス】
JR横浜線古淵駅から徒歩8分
東京都町田市木曽東2-10-12


