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みんなのコミュニティづくりを応援します
昭島玉川町住宅で地域交流の「たまご体操」を開催しました
2026年4月10日掲載 昭島玉川町住宅
令和8年3月7日(土曜日)、昭島市のJKK住宅「昭島玉川町住宅」のコミュニティサロンにて「たまご体操」を開催しました。
本住宅では、令和6年3月に住民交流会を開催した際、「気軽に集まれる交流の場が欲しい」という声を多くいただきました。そこで、昭島市東部地域包括支援センター竹口病院及び昭島市社会福祉協議会並びにJKK住まいるアシスタントが連携しながら、近隣のデイサービス「ここらっせ」のご厚意により、講師派遣を受けて月1回の体操教室として「たまご体操」を実施することとなりました。
現在も、関係機関の協力のもと、継続的に活動を行っています。
当日は、入居者と地域の方あわせて10名が参加し、体操が始まる前には、近隣のデイサービス「ここらっせ」の講師の方や東部地域包括支援センターの職員と参加者の方が笑いを交えた会話で盛り上がり、首や肩、足首を動かす準備体操からスタートしました。


その後、足上げや腹筋などの筋力トレーニング、指を使った脳トレなど、さまざまなプログラムに取り組みました。難しい動きもありましたが、参加者同士で声をかけ合いながら楽しく体を動かしていました。
体操の合間には雑談の時間も設けられ、「今日は何の日」「最近食べた美味しいもの」「最近出かけた場所」「近隣でよく行くお店」などをテーマにした雑談の時間も設けられ、講師と参加者の方との会話を中心に、他の参加者の方も交えながらやり取りが行われました。


この日は、竹口病院の理学療法士の方が見学に訪れており、体操後に設けた質問コーナーでは、入居者から腰痛に関する相談が寄せられました。
専門的な内容でありながら、日常生活にも生かせる分かりやすい説明があり、参加者の方にとって有意義な時間となりました。
JKK東京では、入居者や地域の皆さまがつながり、笑顔になれる地域に根ざしたコミュニティづくりのイベントを今後も企画・実施してまいります。

