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にこにこ日の出クラブ 2周年! 楽しく身体を動かし、地域のつながりを育む活動
2026年4月8日掲載 コーシャハイム南葛西五丁目
令和8年1月18日(日曜日)、江戸川区のJKK住宅「コーシャハイム南葛西五丁目」コミュニティサロンにて「にこにこ日の出クラブ」の活動を実施しました。
「にこにこ日の出クラブ」は、令和5年に自治会の敬老会や入居者同士の交流を深める活動へと発展させるため、江戸川区が実施する「にこにこ運動楽RAKU出前教室※」を活用し、なごみの家長島桑川とJKK住まいるアシスタントの紹介により活動を開始しました。
介護予防や交流のきっかけづくり、引きこもり防止を目指し、入居者の皆さんが気軽に参加できる場として親しまれており、活動開始から2周年を迎えます。
※「にこにこ運動楽RAKU出前教室」は、江戸川区が実施する健康づくり教室で、指導員を派遣して体操を指導します。派遣開始から3年間は無料、4年目以降は有料となります。また、各グループのメンバー構成や活動状況に応じて、なごみの家(社会福祉協議会)が活動開始時から伴走支援を行っています。
「にこにこ運動」は、“がんばりすぎない体操”を合言葉に、気軽に参加できる運動です。ストレッチや脳活トレーニング、軽いリズム体操などを通じて、心身ともにリフレッシュでき、地域の皆さまが健康づくりと交流を楽しめる場となっています。



当日は、講師の指導のもと、肩や背中の筋肉を伸ばす上半身のストレッチから始まり、腕や首まわりの可動域を広げる動きを丁寧に行いました。続いて、椅子に座ってできる指の体操、グーパー運動、二拍子・三拍子のリズムに合わせた動きなど、脳の活性化を促す動作も取り入れました。
また、手指遊びでは隣の方と声を掛け合いながら動きを合わせる場面もあり、自然と会話が生まれ、交流を深めながら笑顔で取り組む姿が見られました。
さらに、左右で異なる動きを同時に行う「コグニサイズ」では、「難しいけれど楽しい!」と声が上がり、笑顔と笑い声が絶えない時間となりました。下半身のストレッチ、腹筋運動、足裏を伸ばす動きなども組み合わせ、最後はラジオ体操第一で全身を心地よく動かしました。



参加者は通常10名前後で、講師との信頼関係が深く、和やかで明るい雰囲気の中で活動が行われています。
また、皆さんが継続して使用している「介護予防手帳」は、日々の運動習慣づくりやモチベーション維持にも役立っており、楽しみながら健康づくりに取り組む姿が印象的でした。こうした取り組みにより、参加者同士の交流もより一層広がっています。
JKK東京では、入居者や地域の皆さまがつながり、笑顔になれる活動をこれからも企画・実施してまいります。今後も、地域に根ざしたコミュニティづくりを推進してまいります。

