ひとと、くらしをあったかく。JKK東京

本文ここから
  1. JKK東京
  2. 当社の取組
  3. みんなのコミュニティづくりを応援します
  4. コーシャハイム中村北「出張ケアカフェ ボッチャ体験会」を開催

みんなのコミュニティづくりを応援します

コーシャハイム中村北「出張ケアカフェ ボッチャ体験会」を開催

2026年4月9日掲載 コーシャハイム中村北

 令和8年2月17日(火曜日)、練馬区のJKK住宅「コーシャハイム中村北」のコミュニティサロンにて「出張ケアカフェ ボッチャ体験会」を開催しました。

 本イベントは、中村かしわ地域包括支援センターとの連携により実施したものです。

 当日は、まずラジオ体操で身体をほぐした後、赤チーム・青チームに分かれてボッチャ体験会を実施しました。ゲーム開始前には、じゃんけんで先攻・後攻を決め、先攻の参加者が白いボール(ジャックボール)を投げてゲームが始まります。

 ボッチャは、ジャックボールに自分のチームのボールをどれだけ近づけられるかを競うスポーツで、投げる・転がす・寄せるなど、力加減やコース取りによって戦略性が生まれるのが特徴です。

 今回は1試合3ゲームを2回行い、ボールの行方に一喜一憂しながら、参加者同士が自然に声をかけ合う姿が見られました。会場には笑い声が絶えず、ボッチャならではの一体感が生まれていました。

ラジオ体操の写真
ボッチャの写真1
ボッチャの写真2

 参加者からは、「和気あいあいと楽しめてよかった」などの感想が寄せられました。

 これまでの「出張ケアカフェ」では高齢者の方々が中心でしたが、今回はチラシを見て初めて参加された親子連れの姿もありました。

 1歳のお子さんはボール投げが大好きとのことで、白・青・赤のボールを夢中になって投げる姿がとても印象的でした。保護者の方からは「たくさん投げられて楽しかったようです」とのお話もあり、こうした新しい参加者の来場が、会場全体により一層温かな雰囲気をもたらしていました。

ボッチャの写真3
ボッチャの写真4
ボッチャの写真5

 中村かしわ地域包括支援センターとJKK住まいるアシスタントは、コーシャハイム中村北のコミュニティサロンを活用し、地域の方々と入居者の方が交流できるよう、どなたでも参加しやすいイベント等を企画し、地域とのつながりを深めてきました。今回のイベントも、そうした継続的な地域づくりの流れの中で開催されたものです。

 JKK東京では、入居者や地域の皆さまがつながり、笑顔になれる地域に根ざしたコミュニティづくりのイベントを今後も企画・実施してまいります。

ページトップ