- JKK東京
- 当社の取組
- みんなのコミュニティづくりを応援します
- コーシャハイム臨海町二丁目「集会室オープンデー『チェアヨガ』」開催
みんなのコミュニティづくりを応援します
コーシャハイム臨海町二丁目「集会室オープンデー『チェアヨガ』」開催
2026年3月31日掲載 コーシャハイム臨海町二丁目
令和8年1月15日(木曜日)、江戸川区のJKK住宅「コーシャハイム臨海町二丁目」のコミュニティサロンにて「集会室オープンデー」を開催しました。「集会室オープンデー」は、当住宅の自治会長が「なごみの家葛西南部」※1にコミュニティ活性化について相談されたことをきっかけに始まった活動です。
活動当初は、コロナ禍で訪問活動が難しい状況にありましたが、住民同士のつながりを絶やしたくないという思いから、自治会が中心となってコミュニティサロンを活用して少人数でも集まれる場づくりを始め、今年で3年目を迎えます。
この活動には「なごみの家」と「南葛西熟年相談室」※2の協力があり、個別の福祉相談や健康相談も行っています。自治会長は民生委員・児童委員としての経験から、地域とのつながりが少ない方へ個別に手紙やチラシを届けるなど、自治会として孤立を防ぐ働きかけを継続しています。
※1 「なごみの家」は、江戸川区内9か所に設置された、交流や相談ができる「まちの福祉拠点」です。
※2 「南葛西熟年相談室」は、地域包括支援センター(主に高齢者支援のための総合相談窓口)のことで江戸川区にて使用されている名称です。


令和6年度からは、JKK住まいるアシスタントが年に3回程度主催し、住民同士がつながるきっかけづくりに取り組んでいます。
そして今回の活動は、JKK住まいるアシスタントによる椅子に座ったまま身体を動かせる「チェアヨガ」からスタートしました。チェアヨガの説明に続き、期待できる効果や注意点をお伝えしながら、上半身・下半身をほぐすメニューをゆっくりと進めていきました。


チェアヨガは、リラックスできる音楽の中で、呼吸を整えながら無理のない範囲で身体を伸ばしていきました。
参加者からは「指先までぽかぽかして気持ちよかった」「テレビを見ながらでもできそう」といった声があがり、椅子に座って行うチェアヨガの気軽さから、安心して参加できた様子がうかがえました。

チェアヨガの後は、参加者同士で活動の振り返りを行いました。続いて、参加者のリクエストに応じて、近隣にお住まいの参加者の方が昭和の名曲のハーモニカ演奏を披露しました。演奏が始まると、懐かしい曲に合わせて口ずさむ姿や、思わず涙ぐむ参加者も見られるなど、会場は穏やかな一体感に包まれました。
この方は、これまでも地域でハーモニカ演奏やクイズなどのボランティア活動を行ってきた経験があり、その演奏が参加者にとって楽しいひとときをつくり出していました。
入居者や地域の皆さまが気軽に集い、交流を深められる場を育てていくことを大切にしながら、JKK東京では今後もJKK住まいるアシスタントによるコミュニティ活動支援を続けていきます。

