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みんなのコミュニティづくりを応援します

コーシャハイム多摩川「はるやすみこどもひろば」を開催しました

2026年5月29日掲載 コーシャハイム多摩川

 令和8年4月2日(木曜日)、大田区のJKK住宅「コーシャハイム多摩川」のコミュニティサロンにて、「はるやすみこどもひろば」を開催しました。

 この取り組みは、主に学校の長期休暇期間中に子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを目的として実施しているものです。今回は、地域での交流や外出のきっかけづくりにもつなげることを目指し、子どもだけでなく親子で参加しやすいコンテンツを検討しました。

 当日は、サイズアウトした子ども服や使わなくなった文房具などを必要な方へつなぐリユース企画「おゆずりいち・ここんプラス」や工作コーナーを実施しました。

 会場では、子ども用品の譲り合いをきっかけに自然な会話が生まれ、親子同士の交流が広がるなど、外出しながら地域とつながる機会となりました。また、工作コーナーでは、キーホルダーづくりなどに子どもたちが楽しく参加し、親子がゆったりと過ごせる時間となりました。

おゆずりいち・ここんプラスの様子(子ども)
おゆずりいち・ここんプラスの様子(大人)
工作コーナーの様子

 実際に参加された入居者の方や近隣にお住まいの子育て世帯の方からは、「近隣にこうした企画がなく以前から開催してほしかった」「必要な人に使ってもらえるのがうれしい」といった声が寄せられ、子育て支援の取り組みとしての意義が感じられるイベントとなりました。

工作コーナーの様子(大人と子ども)
工作コーナーの様子(子ども)
作品

 JKK東京では今後も、子育て世帯が気軽に立ち寄り親子で安心して過ごせる居場所づくりとあわせて、地域の皆さまが気軽に集い交流を深められる環境の充実に向けた取り組みを続けていきます。

 

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