使用承継申請(名義人の変更)
 
名義人の変更を行うためには、公社の窓口センターに「世帯員変更届」および「住宅使用承継申請書」を提出し、許可を受けてください。
使用承継は、名義人の死亡や離婚による転出などのやむを得ない事情があり、条例等に定める基準を満たした場合に限り、 正式同居許可を受け、継続して居住している名義人の配偶者のみに許可されます。

※ただし、高齢者、障害者、病弱者の方については、特に居住の安定に配慮するため、これまでどおり、名義人の三親等親族まで(親、子、祖父母、孫、兄弟姉妹、おじ、おば、おい・めい等)許可します。
都営住宅使用承継制度の詳細に ついては東京都都市整備局のホームページをご覧ください


※東京都施行型都民住宅(地域特別賃貸住宅、特定公共賃貸住宅)では、名義人の配偶者および三親等内の親族に許可されます。

期限付同居許可を受けている方、期限付同居の許可期限が切れている方、同居許可を受けずに不正に居住している方は、使用承継することはできません。

<ご注意!>
 

・使用承継許可には、条例等に基づく収入基準、申請理由、家賃の支払状況、入居年数などの詳細な要件があります。
・使用承継を受けようとする者及び同居者が暴力団員(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第6号に規定する暴力団員)である場合は、許可しません。
・許可要件、必要書類等については、世帯の状況によってそれぞれ異なりますので、使用承継申請をする前にJKK東京お客さまセンターにご確認ください。

問合せ先

※H20年9月から、NTT東日本が提供するIP電話(「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」)から、0570で始まる
ナビダイヤルへの通話が可能になりました。


各種手続きのご案内へ