模様替え申請/模様替え届
 

公共の財産である都営住宅に、個人が工作物を設置したり、改造を加えることは法律、条例で原則として禁止されています。
ただし、身体障害などのやむを得ない事情があり、住宅管理上支障がないと認められる場合に限り、許可されることがあります。

【模様替え申請】

身体障害などのやむを得ない事情があり、居室内の畳をフローリングに張り替えたり、既存の浴槽(お住まいの方自身が設置したものは除きます※。)を深さが浅いものに交換したりする場合には、公社の窓口センターに「住宅模様替え・増築・住宅敷地内工作物設置申請書」を提出し、許可を受けてください。申請内容を審査し、基準に該当していれば許可書が発行されます。

この申請で処理できる工事の範囲、必要書類等については、事前にJKK東京お客さまセンターにご確認ください。

※お住まいの方自身が設置した浴槽の交換については、模様替え申請等は不要です。


【模様替え届】

身体障害などのやむを得ない事情があり、居室内へ手すりを設置したり居室内の段差を解消(スロープの設置や敷居の撤去など)したりする場合、玄関扉に補助錠(二つ目の鍵)を設置する場合には、公社の窓口センターに「住宅模様替え届(兼・受理証明書)」を提出してください。届出内容が基準に該当していれば受理されます(受理された場合は工事をして構いません。)。

この申請で処理できる工事の範囲、必要書類等については、事前にJKK東京お客さまセンターにご確認ください。

※玄関扉への補助錠(二つ目の鍵)の設置に限り、身体障害などのやむを得ない事情を要件としません。

問合せ先

※H20年9月から、NTT東日本が提供するIP電話(「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」)から、0570で始まる
ナビダイヤルへの通話が可能になりました。



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