東京都住宅供給公社からのお知らせ JKK TOKYO

多様な世帯が生き生きと暮らせるつながりのまち「コーシャハイム向原」
第12回キッズデザイン賞奨励賞(キッズデザイン協議会会長賞)を受賞

2018.10.04

東京都住宅供給公社(本社所在地:東京都渋谷区)が実施した『向原住宅団地再生事業』が、第12回キッズデザイン賞(キッズデザイン協議会主催)の奨励賞(キッズデザイン協議会会長賞)を受賞しました。

キッズデザイン賞は子どもたちのすこやかな成長や子どもを産み育てていく上での配慮のある製品・サービス・取り組み・研究などを顕彰するもので、『向原住宅団地再生事業』は、本年度の受賞作品数252点のなかで最優秀賞、優秀賞などとともに優秀作品33点の中に選ばれました。

受賞理由

高齢化が進んだ集合住宅や地域のストック住宅対策として、他地域にも波及効果が見込める取組である。制度導入に留まらない、多世代交流の拠点化も重要な視点である。第2期竣工までにすでに670世帯のコミュニティが生まれ、子育て世帯も建替え前の3倍以上になるなど、施策の有効性を実証している。

コーシャハイム向原・コーシャハイム向原ガーデンコートの魅力

" 誰もが生き生きと暮らし続けることのできるまちづくりをめざして "

POINT1 魅力的な住宅・住戸

都心へのアクセスが便利な立地でありながら、緑が豊富で閑静な環境を生かして、シングルからカップル、子育てファミリー、シニアなど、それぞれのニーズにあわせた多様な世帯が暮らしやすい間取りを用意。
設備仕様が安全・安心に配慮されているのはもちろん、防災・防犯性能も大幅に向上しています。

POINT2 地域の多世代交流拠点整備

団地中央通りに面して、認可保育所や病後児保育室、地域交流レストラン、介護・医療系事業所等を併設したサービス付き高齢者向け住宅を整備。
これらは住宅入居者のみならず、地域の福祉拠点として周辺地域にお住まいの方にもご利用いただいています。

POINT3 地域コミュニティの形成と子育て支援

入居者同士、また、地域の皆様との交流を目的として、公園・広場・集会所・コミュニティラウンジ・キッズスペースなど子育て世帯が利用しやすい共用施設を敷地内に複数配置しています。
また、入居にあたっては、子育て世帯の優先入居制度・親世帯との近居優先入居制度を設けるなど、子育てしやすい環境形成に注力しています。

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当公社では、この受賞を励みとして、今後とも住宅のストック活用とともに地域コミュニティ形成や子どもたちの健やかな成長に寄与する住宅づくりに取り組んでまいります。


表彰式の様子

住宅概要

  • 名称:  コーシャハイム向原(1・2期)・コーシャハイム向原ガーデンコート(3期)
  • 所在地: 東京都板橋区向原3-7ほか
  • アクセス:東京メトロ副都心線・有楽町線・西武有楽町線「小竹向原」駅から徒歩4~8分
    (JR山手線ほか「池袋」駅から直通4分/東京メトロ副都心線急行利用)

キッズデザイン賞とは

子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究などを幅広く顕彰する制度です。

外部リンク KIDS DESIGN AWARD ( https://kidsdesignaward.jp/ )


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お問合せ先

<JKK東京> 東京都住宅供給公社

少子高齢対策部 少子高齢対策課

TEL:03-3409-2261(代)

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