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電子入札のご案内

 公社の電子入札システムでの案件の公表から落札までは、以下の流れです。電子入札システムの詳しい操作方法については、電子入札システム操作手順書をご覧ください。

1 利用時間

 電子入札システムは、原則として、24時間利用可能です。
 システム障害又は保守点検等により利用できない場合は、公社ホームページにて、あらかじめお知らせします。

 

2 案件の公表

 電子入札対象案件は、電子入札システムにて公表します。

3 入札の参加申請

 「参加申請書」に指定項目を入力し、送信してください。各案件の発注内容を確認し、入札参加資格要件を満たしていれば、参加申請することができます。
 電子入札システムへログイン後の画面では、業種・経審点・資格などの参加要件(入札参加に必要な資格の有効期限が開札日まであること)を満たしている案件のみが表示されます。その他の案件は、公社ホームページの「電子入札公表・結果」をご覧ください。また、参加申請期間は、各案件の「案件内容」で確認してください。

●審査書類の提出

 入札参加条件として、審査書類の提出を求めている案件については、入札参加申請後に、指定の日時・方法により、契約課に提出してください。入札参加申請及び審査書類の提出がない場合、指名できません。

4 入札参加業者の決定

 指名審査決定日時になりましたら、指名の有無について、電子入札システムで確認してください。指名された業者は、入札に参加することができます。
 また、参加申請を行った全ての業者に、「(JKK東京)指名審査結果のお知らせ」という件名の電子メールで通知します。(指名の有無についての記載はありません。)
 なお、電子メールは自動送信のため、システムの状況により遅れる場合がありますので、指名審査決定日時にログインをして、指名の有無を確認してください。指名審査の確認がない場合は、入札できません。

5 図書の領布

 指名された業者は、設計説明書や仕様書などの設計図書を、指定されたコピー店で購入してください。コピー店は案件により異なりますので、案件内容にてご確認ください。
 また、購入の際は名刺をご提示ください。コピー店の連絡先・所在地は、公社ホームページの「コピー店情報」に掲載しています。なお、指名された案件の設計図書は、辞退の有無にかかわらず、購入する必要があります。

6 入札書の送信

 入札期間になりましたら、電子入札システムにて入札してください。
 入札書を送信する際は、「入札金額(税抜)」「くじ引番号」「立会い希望」を入力してください。
 また、消費税免税対象業者は、「免税」にチェックしてください。

7 開札立会い

 希望者は、「立会いを希望する」にチェックしてください。希望者のうち、先着2者までを立会い業者とします。立会い業者は、入札書を送付する際に「貴社は、当該入札の立会い業者となりましたので、開札当日は本画面を印刷のうえ、持参してください」と表示された画面を印刷し、指定された開札日時に契約課までお越しください。

8 開札

 開札を行います。(開札立会い希望者がいる場合は、希望者立会いのもと、開札を行います)

9 くじ引

 同一金額で複数の業者が落札予定者となった場合、くじ引を行います。その際、入札書送付時に入力した3桁のくじ引番号により、電子入札システムのくじ引機能で落札予定者を決定します。

詳細はこちら

10 落札予定者への連絡

 開札後、落札予定者へ電話で連絡します。その際、契約手続の日時(通常は開札日の翌営業日)と提出書類(案件に記載)をご案内します。

 

11 契約手続

 指定された日時に契約課へお越しいただき、提出書類を確認した上で、契約手続を行います。契約課での契約手続後、その案件の担当者との打ち合わせがあります。

●主な提出書類

●契約保証金

 工事案件については、契約手続後に契約保証金(契約金額の10%以上)を納付してください。ただし、契約金額(税込)1,000万円未満の案件の場合、公社指定の実績がある場合、履行保証保険または契約保証加入の場合は、免除することができます。

12 開札結果の通知

 契約手続が完了すると、すべての入札参加者に「(JKK東京)落札確定のお知らせ」という件名の電子メールで通知します。(落札予定者の提出書類を確認し、正式に落札が決定するまで、電子メールの送信は行われません。)その後、電子入札システムまたは公社ホームページ「電子入札公表・結果」で落札結果を確認することができます。

13 入札参加から辞退する場合

 次の手順に従い、辞退の手続をしてください。
(なお、参加申請期限後は、理由にかかわらず、必ず設計図書を購入していただきます。)

(1)誤って参加申請した場合
参加申請期限までに辞退届を提出してください。誤って申込み、同日公表で同じ業種の別案件に参加申請したい場合は、至急電話にてご連絡ください。
(2)指名決定後に辞退する場合
入札が開始されたら、電子入札システムの「入札書入力」画面で「辞退する」にチェックし、入札書を送付してください。

14 使用パソコンの不具合により、電子入札システムを利用できない場合

 次の手順に従い、公社の緊急用パソコンを使用することができます。

(1)各締切日当日の正午までにご連絡ください。
  ※締切時間間際での申し出には対応できません。

(2)公社が指定する時刻に、ログインIDとパスワードが判るものを持参し、契約課までお越しください。

(3)電子入札システムの操作ができる方が、本人確認書類(名刺、社員証等)を持参してください。

(4)その他、職員の指示に従ってください。

お問合わせ先

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