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JKK東京 会社情報 少子高齢社会への取組み

「少子高齢対策事業の方針」の策定について

平成23年3月

 東京都住宅供給公社では、高齢者や子育て世帯が住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる新たな住まいづくりの方向性を示した「少子高齢対策事業の方針〜高齢者や子育て世帯が安心して暮らせる住まいづくり〜」を策定しました。

 今後はこの方針に基づいて、国や東京都及び関係自治体等との連携のもと、高齢者や子育て世帯にとって安全・安心で魅力的な住まいの提供に努めてまいります。

「少子高齢対策事業の方針」
〜高齢者や子育て世帯が安心して暮らせる住まいづくり〜
概要版 概要版 (323KB)
本編 表紙〜P19 (375KB) 表紙・目次
1 目的と位置付け
2 背景
3 これまでの取組
4 事業方針
5 主な取組
P20〜P29 (965KB) 6 新たな取組事業
P30〜裏表紙 (315KB) 7 地域社会に喜ばれる魅力的な住まいづくりに向けて
参考
本編 一括ダウンロード版 (1.12MB)
  ※画質の低下があります

お問合せ

JKK東京 東京都住宅供給公社
少子高齢対策部 少子高齢対策課
03−3409−2261(代)

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【首都大学東京リーディングプロジェクト】との連携
公立大学法人首都大学東京と東京都住宅供給公社が連携し、
リファイニング建築手法を用いた住棟改善モデル事業を実施します

平成23年3月

  公立大学法人首都大学東京と東京都住宅供給公社は、東京の課題解決のための大都市研究リーディングプロジェクトである「環境負荷低減に資する都市建築ストック活用型社会の構築技術」の一課題において「リファイニング建築開発プロジェクト研究」の連携協定を締結しています。この度、本協定に基づき、共同研究として公社一般賃貸住宅の住棟改善モデル事業を実施します。

◇協定の概要

 公共住宅のリファイニング建築の技術構築につながる共同研究等を推進していきます。
 また、公共住宅の実際の改修プロジェクトを中心とした、リファイニング建築の技術体系の構築に取り組みます。

◇公社一般賃貸住宅烏山住宅(1棟)における住棟改善モデル事業

 リファイニング建築手法を用いた住棟単位の改善工事を試行的に実施・検証することで、間取りや設備水準が現在の居住ニーズに合わなくなった住宅を取り壊すことなく、子育て期や高齢期といったライフステージやライフスタイルの変化に対応した良好なストックとして再生する手法の確立を目指します。

リファイニング建築とは?
 従来の増改築とは異なり、老朽化した建物の大部分を再利用し、デザインの転換や用途変更、耐震補強を可能にする建物の再生技術のこと
リファイニング建築の五原則
  1. 内外観ともに新築と同等以上の仕上がり
  2. 新築の60〜70%の予算でできる
  3. 用途変更が可能
  4. 耐震補強により現行法規及び耐震改修促進法に適合
  5. 廃材をほとんど出さず、環境に優しい

お問合せ

<リファイニング建築開発プロジェクト研究に関すること>
 首都大学東京 戦略研究センター
 首都大学東京 経営企画室企画財務課
 首都大学東京ホームページはこちら http://www.tmu.ac.jp/

<公社一般賃貸住宅における住棟改善モデル事業に関すること>
 JKK東京<東京都住宅供給公社> 
  少子高齢対策部 少子高齢技術課
  03−3409−2261(代)


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