取組紹介 INTRODUCTION

地域の中で自分らしく自立した生活を続けるために!
なかの元気アップ体操ひろば

2018.10.10UP KH中野弥生町・KH上鷺宮

『健康寿命』という言葉をご存知でしょうか

健康寿命とは、日常的に病院に通院したり介護の支援を受けることなく、自分らしく自立した生活を送ることができる期間を示すものです。

この「健康寿命」を伸ばすこと、すなわち1日でも長く健康な心と身体の状態を保ち充実した毎日の暮らしを続けるためには、「適度な運動」や「適切な食生活」と合わせて、「社会参加」も大事な要素といわれています。

このたび、介護予防体操を通じた地域活動への参加の場となる「なかの元気アップ体操ひろば」が、「コーシャハイム中野弥生町」と「コーシャハイム上鷺宮」の集会所で始まりました。

この活動は、「平成29年厚生労働省老人保健健康増進等事業関連イベント」をきっかけに、当公社と中野区が「全員参加型」の地域づくりに向けて、お互いの資源や事業をベースに連携を図ることで実現しました。

こうした活動によって、新たなお友達やご近所づきあい、新たな活動の輪が広がり『地域コミュニティ』がより一層深まるよう、当公社も応援していきます。

「なかの元気アップ体操ひろば」とは?

「なかの元気アップ体操ひろば」は、中野区が主催(セントラルスポーツ(株)へ委託)する介護予防を目的とした筋力アップのための体操の場です。

開催日は、「コーシャハイム中野弥生町」が毎週火曜日、「コーシャハイム上鷺宮」が毎週水曜日で、時間は共に午前10時から11時までとなっています。

座位での体操を基本としており、プログラム内容はレベルアップせず一定の難易度としているので、いつでも、誰でも参加できる体操となっています。

また、概ね65歳以上の中野区民ならどなたでも、予約なしで気軽に参加が可能です。

気になる体操の様子は・・

取材当日は、それぞれの会場での初めての開催であることに加え台風が近づいていたことから、足を運んでいただけるか心配をしていましたが、「コーシャハイム中野弥生町」は13名、「コーシャハイム上鷺宮」は20名とたくさんの方にご参加いただきました!(会場のスペースには、まだまだ余裕がありますよ~)

受付を済ませた後、血圧を測定し健康状態をチェック。

体操は、怪我を予防するための準備運動からスタート。
つま先から頭まで身体と脳の機能全体をゆっくりと動かしていきます。動かしている筋肉を意識しながら、自分のペースで無理なく、深呼吸で呼吸を整えながらの運動になります。

平成27年3月に完成した新しい中野区歌「未来カレンダーForever Nakano」に合わせて体を動かしていくので、中野区歌も覚えられて一石二鳥!

最後は、疲労回復のための整理体操をおこない、頑張った筋肉の疲れを取りのぞきます。 通して1時間弱、終った後は心身ともに頭もスッキリ!

参加した方々は、以前からお友達同士の方や初めて顔を合わせる方などさまざまでしたが、「自分のペースで運動ができて気持ちが良かった」「楽しく運動ができ、次回も参加したい」などの感想を聞くことができました。

筋肉は年齢に関係なく運動で向上し、筋力は使うほどに増えていくそうです。
中野区は、この2つの会場のほかにも区内4ヵ所で「なかの元気アップ体操ひろば」開催しています。

是非、身近な会場での活動にご参加いただき“柔軟性”と“ふんばれる筋力”そして“支え合いの絆”を貯えましょう!

ポイント

  • 難易度が変わらず、思い立ったときに、体調や天候に合わせて、気軽な気持ちでご参加いただけます!
  • 事前予約や参加費は不要!
  • ゆっくり・自分のペースで無理なく!筋力を向上し、転倒リスクを軽減!
  • ご近所さん同士の『情報交換の場』としても有効です!

\ 取材班も体験しました /

座りながらの運動でしたが、普段使っていない筋肉を動かすことができ、 じんわりと汗がにじみます。 筋力がアップしている感覚を体感することができました。
次の日には筋肉痛が・・・?

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お問合せ先

<JKK東京>東京都住宅供給公社

少子高齢対策部 少子高齢対策課

TEL:03-3409-2261(代)

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