一般賃貸住宅の入居審査基準変更のお知らせ

平素は、公社住宅をご愛顧承り誠にありがとうございます。
一般賃貸住宅の入居審査に関するご案内です。

【1】月収基準の変更

平成27年11月1日のお申込み分より、公社一般賃貸住宅の入居審査に係る月収基準を変更いたします。

<変更前>  平成27年10月31日のお申込み分までの月収基準は以下のとおりです。

家賃 月収基準
同居者がいる場合単身入居の場合
40,000円未満180,000円以上180,000円以上
40,000円以上  60,000円未満240,000円以上240,000円以上
60,000円以上  80,000円未満300,000円以上
80,000円以上  120,000円未満360,000円以上300,000円以上
120,000円以上400,000円以上

(例)  月額家賃が38,000円のお部屋を同居者のいる方が申込む場合

180,000円以上の月収が必要です。

< 変更後 >  平成27年11月1日のお申込み分より、月収基準を以下のとおり変更いたします。

家賃 月収基準
同居者がいる場合単身入居の場合
60,000円未満 家賃の4倍以上 家賃の4倍以上
60,000円以上  90,000円未満 240,000円以上
90,000円以上  120,000円未満360,000円以上300,000円以上
120,000円以上400,000円以上

(例)  月額家賃が38,000円のお部屋を同居者のいる方が申込む場合

152,000円以上の月収が必要です。(月額家賃38,000円×4)

【2】貯蓄額による審査の追加

平成27年11月1日のお申込み分より、〔貯蓄額による審査〕を利用してお申込みいただけます。

〔貯蓄額による審査〕の条件

以下2つの条件をどちらも満たすこと。

1. 申込者本人が満60歳以上であること。
2. 申込者本人の【貯蓄額】【基準貯蓄額】  以上であること。
   ※【貯蓄額】金融機関の預貯金の合計額です。
   ※【基準貯蓄額】お申込みいただくお部屋の家賃の100倍です。

(例)  月額家賃が38,000円のお部屋を同居者のいる方が申込む場合

3,800,000円の貯蓄額が必要です。(月額家賃38,000円×100)


申込者本人の貯蓄額が基準貯蓄額に満たない場合

以下2つの条件を満たせば〔貯蓄額による審査〕を利用してお申込みいただけます。

1. 申込者本人の貯蓄額が基準貯蓄額の2分の1以上あること。
2. 以下a、bのいずれかの条件にあてはまること。
  a. 同居親族全員の貯蓄を合算し、合算した貯蓄額が基準貯蓄額以上あること。
  b. 申込者本人の月収が、月収基準の2分の1以上あること。

(例)  月額家賃が38,000円のお部屋を同居者のいる方が申込む場合

a.の場合
申込者本人の貯蓄額が1,900,000円〔基準貯蓄額3,800,000円の2分の1〕 以上あり、
同居親族の貯蓄額と合算し、3,800,000円以上が必要です。

 


b.の場合
申込者本人の貯蓄額が1,900,000円〔基準貯蓄額3,800,000円の2分の1〕以上あり、
申込者本人の月収が、76,000円〔月額家賃38,000円の4倍の2分の1〕以上必要です。

 

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