多様な個性を持った街が集まる東京だからこそできる、
未来の広がる子育てがあります。

ビジネスの中心地に直結する街から、人情に厚い下町の空気を残す街、そして、住まいの近くに豊かな自然を残す街まで。東京には多種多様な街が揃っています。

どんなふうに子どもたちを育てたいのか。家族それぞれの子育ての理想にあわせて暮らす街を選べる東京は、子どもたちの未来の可能性に応えられる場所なんです。

町田市

行政を挙げて子育て支援に取り組む町田市。
子育てファミリーにやさしい街づくりを推進。

町田駅前

町田市の子育て支援は、さまざまな制度の提供や既存の施設を活用したサービスです。「出産・子育てしっかりサポート事業~ゆりかご・まちだ~」では、町田市民の妊婦の方全員に保健師等が「しっかりサポート面接」実施。「こんにちは赤ちゃん訪問」では、助産師・保健師が赤ちゃんが生まれたご家族を訪問して育児の心配事などの相談を受けます。

また、保育園等に預けず在宅で子育てしている家庭が情報入手や育児相談などができるよう「マイ保育園(かかりつけ窓口)」事業を実施。近くの保育園をマイ保育園と決めて登録すると、地域の子育て情報のお知らせを受け取れたり、育児相談や身長・体重など発育測定ができます。

町田市の教育活動で注目を集めているのが、「小中一貫町田っ子カリキュラム」に基づく小中一貫(連携)教育です。2012年4月に「町田市立小中一貫ゆくのき学園」が開校。小・中学校9年間を3期に分けて、規範教育・キャリア教育・食育の3領域を柱とした教育活動を行っています。

駅前には多くの商業施設をはじめとした利便施設が集積し、賑わいを見せています。バリアフリーの街づくりが進められ、ベビーカーでのお出かけもラクラク。子育てファミリーにやさしい街と言えるでしょう。

※参考:町田市ホームページ

  • マイ保育園

    公・私立保育園による「マイ保育園(かかりつけ窓口)事業」を実施。在宅子育て家庭がマイ保育園へ利用登録することで、家庭に孤立することなく近所の保育園で簡単な相談や身長体重の測定ができ、子育てに関する様々な情報を得ることができます。

  • 町田市の英語教育

    小学5・6学年の外国語活動への導入段階として、小学1年~4年の期間にも英語を通したコミュニケーション能力の素地を養い、国際社会を積極的に生きていく力を育成します。

  • こんにちは赤ちゃん訪問

    町田市では子育てを支援する事業として、生後4ヶ月未満の赤ちゃんのいるご家庭全員に対し、市の保健師やベビー&ママサポーター(助産師、看護師等)が訪問。発育、栄養、環境、育児などについて相談することが可能です。

この街のおすすめ物件

町田に住むカリスマママインタビュー

江戸川区

出生から教育まで多彩な子育てサポート。
公園面積23区No.1の江戸川区。

葛西臨海公園

江戸川区では出産から小中学校の教育に至るまで、多彩な子育てサポートが実施されています。

赤ちゃんが生まれたら乳児養育手当として1歳未満の乳児を養育している家庭に子ども1人月額13,000円が支給されます(所得制限あり)。また、江戸川区がその名の発祥となった「保育ママ」事業や、「地域子育て見守り事業」など乳幼児育児のサポートが充実しています。幼稚園入園の際は入園料8万円(限度額)と保育料月額2万6000円までの補助金が出ます。

就学後は、小学校の放課後や学校休業日に校庭・体育館などの施設を利用して、保護者や地域のサポーターとともに児童が自由に遊び、学習できる「すくすくスクール」や、学校・家庭・地域が協力しながら成長をサポートする「学校応援団」などを実施。さらに、小学校には「読書科」が設けられ、考える力や想像する力、想像する力を身につけることを目標に、朝読書や読み聞かせなどの活動に取り組んでいます。

また、江戸川区には「葛西臨海公園」をはじめとした数多くの公園があり、公園面積は23区内でもトップ(※3)。様々な公園があり、子どもたちがのびのびと遊べる環境が揃っています。

※1 一人の女性が生涯に産む子ども数の平均、いわゆる出生率

※2 平成27年の統計 出典:東京都福祉保健局ホームページ

※3 出典:東京都建設局ホームぺージ

※参考: 江戸川区ホームページ

  • すくすくスクール

    小学校の放課後や学校休業日に、校庭・体育館などの施設を利用して、児童がのびのびと自由な活動ができる事業です。学校・地域・保護者の連携によって世代の違う多くの大人や異年齢の児童と交流し豊かな心を育みます。

  • 読書科

    考える力や想像する力、コミュニケーション能力など、生きていくために必要な知識や能力を読書を通じて身に付けることを目標にしています。各学校の実態に応じて、「朝読書」と「読書活動」とを組み合わせて取組んでいます。

  • 合計出生率23区内TOPクラス

    平成5年以降、江戸川区は20年連続で23区トップの座を維持。年間約6千人の赤ちゃんが生まれています。都心へのアクセスの良さ、23区一を誇る公園面積、緑豊かな自然やたくさんの水辺等、子育てに適した環境の良さが関係しているのかもしれません。

この街のおすすめ物件

  • コンフォートイーストフレア

    JR総武快速線「新小岩」駅下車 徒歩17分

    JR総武快速線「新小岩」駅からバス約4分「本一色」下車 徒歩7分

    この物件の詳細はこちら
  • コーシャタワー小松川

    都営地下鉄新宿線 「東大島」駅下車 徒歩2分

    この物件の詳細はこちら
  • コーシャハイム南葛西五丁目

    JR京葉線「葛西臨海公園」駅下車 徒歩17分

    東京メトロ東西線「葛西」駅から バス13分「コーシャハイム南葛西」下車 徒歩2分

    東京メトロ東西線「西葛西」駅から バス22分「コーシャハイム南葛西」下車 徒歩2分

    この物件の詳細はこちら

世田谷区

交通環境が充実し、子連れでお出掛けしやすい。
子育てサポートも充実の世田谷区。

二子玉川

「砧公園」や「駒沢オリンピック記念公園」など、緑豊かな環境と洗練されたスポットが点在する住宅地として人気の世田谷区。世田谷区では独自の子育てサポートとして、フィンランドの育児支援制度を参考にした「世田谷版ネウボラ」を実施。保健師、助産師、看護師等でつくるネウボラ・チームが、妊娠期から就学前まで切れ目のない子育て支援を行っています。

また、区内の利便性の高い駅前5カ所に設置した「子育てステーション」では、「あそび」「そうだん」「あずかり」「ほいく」の4つのサービスを実施。親子で気軽に立ち寄れ情報交換できる「おでかけひろば」一時預かりの「ほっとステイ」を区内20カ所に設置するなど、区民が気軽に利用できる体制を整えています。

補助金制度も充実。「子ども医療費助成制度」は0歳から15歳に到達後最初の年度末までの医療費の保険診療内の自己負担分が助成されるほか、「私立幼稚園等保護者補助金」では入園料補助金として年額9万円以内(園児1人につき、年度1回限り支給)、月額3,000円以内を給付。教育費などお金のかかる時期にうれしい制度です。

独自の教育カリキュラム「日本語」を区立小中学校全校で導入し、深く考える力・コミュニケーション能力・日本文化の理解を進め、学力の向上を図っています。

※参考:世田谷区ホームページ

  • 世田谷版ネウボラ

    「世田谷版ネウボラ」とは、妊娠期から就学前までの子育て家庭を切れ目なく支えるための、区・医療・地域が連携して相談支援する、顔の見えるネットワーク体制。フィンランドの取組みを参考に妊産婦や子育て家庭に寄り添いながら切れ目なく支援します。

  • 乳幼児・子どもの医療給付

    0歳から15歳に到達後最初の年度末(3月31日)までの子どもの医療費(4月1日生まれの方は前日の3月31日まで)の保険診療内の自己負担分を助成します。

  • 教科「日本語」の推進

    平成16年12月に内閣府より「世田谷『日本語』教育特区」の認定を受け、平成19年度より区立全小・中学校において特別な教育課程を編成した教育活動を展開しています。

この街のおすすめ物件

八王子市

東京多摩エリアの中枢都市・八王子。
豊かな自然と充実のサポートで子育てファミリーに人気。

八王子駅前

「すべての子どもたちが健やかに育つ地域づくりとともに、子育てしやすいまちナンバーワン」を目指す八王子市。安心して子育てができるよう、地域と協働しながら様々な子育てサポート施策の充実を図っています。「ハローベビーサポート(産前産後サポート事業)」や保健師等による面談で妊婦さんの体調や心配事を聞きサポートする「八王子版ネウボラ」のほか、「子育てひろば」や地域と連携した「子育てサロン」などを実施。これらの子育て情報はSNS「すくすく*はちおうじ」やモバイルサイト「はち☆ベビ」から手軽に入手できるようになっているのも、八王子の特徴です。

また、子どもの育ちを応援する「木育」「食育」「遊育」事業を実施。八王子の自然を、見て、触れて、遊び、考える「木育」、農業体験や「八王子産米を食べる日」などの「食育」、そして市内にキャンパスのある大学と共催の科学教室やアートイベントなどを体験する「遊育」と、この街ならではのプログラムによって、子どもたちの豊かな感性を育む取り組みがなされています。

八王子駅にはショッピングモールをはじめとした商業施設が集まっているため、都心まで出かけなくても地元でショッピングやグルメが楽しめる、子育てファミリーにはうれしい環境です。

※参考:八王子市ホームページ

  • 木育・食育・遊育

    木と身近にふれ合い、豊かな創造性や自然に対する思いやりを育む「木育」。食や食文化への知識や関心、感謝のこころを育めるよう、さまざまな取組を行う「食育」。子どもたちが体を使って思いっきり遊び、元気なこころと体の成長に役立つ施設や催しを「遊育」として取り組んでいます。

  • 赤ちゃん・ふらっと

    赤ちゃんと一緒に安心して外出できるように設置された授乳・調乳やおむつ替えができるスペース。
    東京都が定めた要件により、スーパーや保育園、公共施設など、八王子市内120か所に設置されています(平成29年6月14日現在)。この取り組みが評価され、「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞しました。

  • すくすく*はちおうじ

    地域内の子どもや子育てに関わる情報をタイムリー及び視覚的に分かりやすく発信しています。

この街のおすすめ物件

  • トミンハイム鑓水

    京王相模原線「南大沢」駅下車 徒歩20分

    「南大沢」駅からバス約6分「三徳プラザ前」下車 徒歩5分

    「南大沢」駅からバス約7分「児童公園」下車 徒歩3分

    この物件の詳細はこちら
  • コーシャハイム下柚木三丁目

    京王相模原線「南大沢」駅下車 徒歩12分

    この物件の詳細はこちら
  • トミンハイム上柚木

    京王相模原線「南大沢」駅下車 徒歩19分

    京王相模原線「南大沢」駅バス約8分「三徳プラザ前」下車 徒歩4分

    この物件の詳細はこちら